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【FIFA22】新説:SBの『攻撃時にあがらない』はもう古い。やっぱりSBの攻撃参加は必須!

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みなさんこんにちわ。
今回は、サイドバックの設定について。
プロの方とか、どのサイトを見てもサイドバックの設定は画一的ですよね。
サイドバックを『攻撃時にあがらない』が多数派っていうかそれしかない的な。

確かに守備の安定するし、攻撃時はトリガーランとかで上げれば問題なし。

上記ブログでもサイドバックは上がらないにしていました。
ただやっぱりディビジョンが上がって守備の上手い相手とあたると、攻められない。
トリガーランとかやってる暇もなし。
そうなると攻撃に厚みが出ないし、守備専のサイドバックなんて今どき流行らないでしょってことで、戦術変更をしたのでそのあたりのことを。
サイドバックの設定を変更後、我がチームは戦績は上がりましたし、攻撃力、バランスともに上がったと思います。(ディビジョン1にもあがれたし)

その他も良ければ見てやって下さい。↓

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新説:サイドバックの『攻撃時にあがらない』はもう古い!!

そもそもトリガーランって何ぞや?

言わずもがなですが、知らないって方もいるかもなので。
『トリガーラン』って簡単に言うと、ボールを持っていない操作してない選手を走らせる操作です。
前に走らせたり、近づけたりできます。
使えるようになると非常に便利。AIは非常に優秀ですが、好きなタイミングで好きな場所に走らせることができると、攻撃も含め幅が広がって、サッカーゲームがゲームの域を超えていきましたね。

例えばボランチがボールを持っている状態でサイドバックにトリガーランをすると、サイドバックは前線に向かって走る→そこにパスをする。チャンス拡大ってことです。

操作方法

前へ

『走らせたい選手に向かって左スティックを倒し、L1ボタンを押す』
操作自体は慣れれば簡単ですが、走らないこともあります・・・
走らない時は、連打ですね。ムチを打つ的なことですかね(笑)

こっちへ来い

『味方選手に左スティックを傾けてR1』

上記が上手くいくと味方選手がボールを持っている選手に近づいてくれます。
周りに味方がいないときとかに使って、パスをつなぎやすくすることができます。

応用編

『トリガーランで走らせた選手に対して右スティックを動かす』

トリガーランで走らせた選手に『右スティックを任意の方向に入力』すると選手が走ります。
真っすぐだけでなく、斜めに走らせることでディフェンスラインを瓦解させられたりします。
とはいえ、てんでおかしな方向に走らせてしまうこともしばしば。
使いこなせれば有能な機能ですが、石の上にも三年ですね。絶賛練習中です。

サイドバックの選手への指示

アタッキングラン  バランスオフェンス(初期設定)
ランタイプ     オーバーラップ
インターセプト   通常のインターセプト(初期設定)
DFポジション    ポジションにこだわる(初期設定)

ランタイプのオーバーラップ以外は初期設定。フォーメーションを、定番の4-4-2にしているのでオーバーラップにしています。
見ての通り、アタッキングランを『攻撃時にあがらない』からバランスオフェンスに戻すだけで、サイドバックがけっこう上がって来ます。

サイドバックが上がるメリット

メリットといったら、攻撃に厚みが出るの一択ですね。
パスコースをいっぱい作るには、選手が多くいた方がいいですよね。5レ-ン的な。
相手のディフェンスの間に選手を入れられれば、パスコースが確保でき、相手のディフェンスラインも崩しやすくなる。
サッカーは、点を1点でも多く取った方が勝つスポーツなんで、やっぱり点を取るためには攻撃の人数を増やすのがいいに決まってます。

前述しているように、プロとか配信の人とか上手な人は、トリガーランを駆使してチャンスを演出しているんでしょうが、こちらは素人。FIFA22はプレー中に本当にやることが多い。
ある程度自動でサイドバックが上がって来たほうがやること少なくできて攻撃に専念できるんです。

サイドバックが上がるデメリット

デメリットは、サイドバッグの上がった裏のスペースを使われやすくなるってこと。

足の速い選手にそのスペースを使われようものならあっという間にピンチになります。
それを防ぎたいって一心で、サイドバック『攻撃時にあがらない』にするわけです。

いわゆる『裏抜け』ってやつを防ぎにくくなる。これがサイドバックが上がるデメリットですね。

『攻撃時にあがらない』をやめた理由

FIFA22をやったことがある人は経験していると思いますが、『裏抜け』を防ぐために、サイドバックをディフェンスラインに残しておくんですが、それでも、『裏抜け』が防げません。

『フライスルーパス+裏抜け』のハメ技が発動しちゃうと高確率でやられる。

だったら、もう攻め切っちゃおうということです。
サイドバックの裏をケアするなんてのは、トリガーランで上がっても一緒です。
攻め上がった時は、シュートで終わる。攻め切る。
取られた時は、全力でディフェンにかえる。カバーする。
これで問題ないはずです。

今のところは成功してますが、沼にハマったらまたかえるかもしれません・・・

さいごに

今回は、FIFA22の定番中の定番。
サイドバックのアタッキングランを変更したについてでした。
みんなが取っている戦術、設定にすることで勝率は上がります。でも、同じ戦術、設定であれば相手も対処しやすいでしょう。現実のサッカーでも同じです。
みんなの戦術、設定をマネしてみてそこから試行錯誤をしながら、自分にあった戦いかたを見つけていくことが勝利への近道と信じています。

おしまい

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