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【Jingle Hoops】アメリカのこういうシャレたところが好きです。

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みなさんこんにちは。
今回はショート、ショートでいきます。アメリカのNBAのスター選手達がオシャレなことをやっている動画を見つけましたので、そのあたりのことを。

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Jingle Hoops by NBA

クリスマスに届いたステキな演奏

2013年のクリスマスにアップされた動画!!
見てみて下さい。これぞプロの技!って感じです。そして、発想がオシャレ。
NBAスタープレーヤー達が演奏する、スペシャルな『ジングルベル』です。

まずは、動画をクリック!!

NBA公式 chより

『ジングルベル』が終わりに差しかかると『キング』レブロン・ジェームズが登場し、豪快なダンクシュート。かっこいいですね!!

バスケットボールのコート上にゴールが横に5つ並べられ、それぞれのネットには鈴が取り付けられています。そのため、ここにゴールを決めると自然と鈴が鳴るようになっているんですね。そこにシュートして鈴を鳴らして、ジングルベルを演奏しちゃうんです。

登場するスター選手

登場しているのは、泣く子も黙るっていうスーパースター軍団です。
当然、2013年当時の動画なので、現在の所属チームは違いますが、錚々たるメンバーです。

デリック・ローズ選手

デリック・マーテル・ローズ(1988年10月4日 – )
アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身で現在はニューヨーク・ニックスに所属。
2008年ドラフト1位でシカゴ・ブルズに入団し、ブルズ時代の2010-2011シーズンのMVP受賞。
22歳6ヵ月という史上最年少記録を持つ。ケガがなければエライことになっていましたね。

NBA Entertainment
ケビン・デュラント選手

ケビン・ウェイン・デュラント(1988年9月29日 – )
アメリカ合衆国ワシントンD.C.出身で現在はブルックリン・ネッツに所属している。
ポジションはスモールフォワード。
テキサス大学で1年生の頃にカレッジバスケの個人タイトルを総なめにした後、2007年のNBAドラフトにて全体2位指名でシアトル・スーパーソニックス(現サンダー)に入団。
新人王の受賞やリーグ史上最年少での得点王、2010年バスケットボール世界選手権大会MVPに輝き、2013-14シーズンはシーズンMVPに選出された。
これまた文句なしのスーパースター!!

NBAに戻ってきたケビン・デュラント、セオリー無用の『異次元の個人技』が生み出したネッツの開幕2連勝 - バスケット・カウント | Basket  Count
NBA Entertainment
ステファン・カリー選手

ワーデル・ステフィン・カリー2世(1988年3月14日 – )
アメリカ合衆国・オハイオ州アクロン生まれ、ノースカロライナ州シャーロット出身のNBAのゴールデンステート・ウォリアーズに所属。2009年のドラフトで、ゴールデンステート・ウォリアーズから全体7位指名を受けてからずっとウォリアーズ一筋。
歴代最高の3Pシューターと名高く、2015-16シーズン 史上初満票MVPを獲得。

2世ってことはそうなんです。父親はNBAのホーネッツやキャバリアーズで活躍したデル・カリー。
しかも、弟もNBA選手。弟のセス・カリーもNBA選手であり現在フィラデルフィア・セブンティシクサーズに所属しているっていうバスケット一家。

ステフィン・カリー物語(後編): 数々の試練を乗り越えNBAを代表する存在へ | NBA日本公式サイト | The official site of  the NBA
NBA Entertainment
ジェームス・ハーデン選手

ジェームズ・エドワード・ハーデン(1989年8月26日 – )
アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身。NBAのブルックリン・ネッツに所属。
愛称は「The Beard(髭)」。見ての通りのヒゲです。

抜群の攻撃力を持っていて、2017-2018シーズンに初の得点王を獲得。2018年1月30日にホームで行われたオーランド・マジック戦で60得点、11アシスト、10リバウンドを記録、NBA史上初となる60得点でのトリプルダブルを達成。
その他、マイケル・ジョーダンや、コービー・ブライアントなどと並ぶ得点記録を持っているスーパースター。ヒゲが特徴なだけではないんです。

ジェームズ・ハーデン
via:@NBA
スティーブ・ナッシュ選手

スティーブン・ナッシュ(1974年2月7日 – )
カナダ出身のの元プロバスケットボール選手で、2020-2021シーズンより、ブルックリン・ネッツでヘッドコーチを務めている。
選手時代は、日本の田臥勇太も所属した、NBAのフェニックス・サンズなどで活躍した。
小柄ながら、正確なシュート力と広いコートビジョンにパスセンスとポイントガードに必要な多くの能力をハイレベルで兼ね備えていた。

1996年のNBAドラフト、1巡目15位でフェニックス・サンズに指名されプロ入り。NBAオールスターゲームに8度出場。2005年、2006年と2年連続でシーズンMVPを受賞。
背番号は13番。(ロサンゼルス・レイカーズ在籍時は10番)

指導者として挑戦する元MVPのスティーブ・ナッシュ「これから勉強しないといけないけど、自信はある」 - バスケット・カウント | Basket  Count
Getty Images
レブロン・ジェームズ選手

レブロン・レイモン・ジェームズ(1984年12月30日 – )
アメリカ合衆国・オハイオ州アクロン出身でNBAのロサンゼルス・レイカーズに所属。
愛称は『キング』。
背番号は憧れだったマイケル・ジョーダンと同じ『23』。
マイアミ・ヒートに在籍時は、ジョーダンの永久欠番で着用できなかったためを『6』着用していた。

NBA史上最高のバスケットボール選手の1人として考えられており、マイケル・ジョーダン比較されるほど。マイアミ・ヒートとクリーブランド・キャバリアーズでプレイした2011–2018シーズンにおいて史上6人目となる8年連続でNBAファイナルに出場。
これまでに、4回のNBAチャンピオン、4回のシーズンMVP、4回のファイナルMVP、2回のオリンピック金メダルなどを獲得し数々の最年少記録、歴代記録を更新している。

名実ともに『キング』なんですね!!

レブロン・ジェームズ、新生レイカーズの基礎作りを強調「重要なのはプロセス」 - バスケット・カウント | Basket Count
Getty Images

さいごに

この動画は2013年の12月25日に行われるNBAの試合を告知するために作られたプロモーションムービー。裏話としては、実はこの映像は各選手たちをそれぞれに撮影して合成したものなんですって。
それでも鮮やかなシュートの連続はさすがのひと言ですし、オシャレ。
暗い世の中ですが、こういったスーパースターの共演は人々の気持ちを明るくする力がありますね。

おしまい

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