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【結論から言え】話が長く説明が苦手・下手でも伝わる5つのコト。上司、先輩必見!!

みなさんこんにちは。
電車内で、人と人の間を体に当たりながら進んでいく人っていませんか?
あの人たちって前世がイノシシだった勝手に決めつけている親バカです。
突進力はあるんですけど、柔らかさがないんですよね。
そして、駅につくとダッシュで乗り換え・・・怖い怖い。

さて話が長くなりましたが・・・笑
今回は、話が長い、わかりにくい人必見!!の回かもしれません。

中村一八の知心コラム|コミュニケーション力を高める|ニューエア
中村一八の知心コラムより

あなただけじゃない。こんな人に見て欲しい。

・会議とか人前で説明することが苦手
・緊張しちゃって話している時に焦る。
・話しているうちに自分で何を言っているか分からなくなる。

自分はそうでした。でも会議でしゃべらなきゃいけない。後輩に良いとこみせたい。
でも、説明が苦手で話が長くなリンス。伝えたいのに上手く説明できないっす!!
相手に言いたいことを伝えたい、知りたいな・・・切実です。(仮:40歳中間管理職)

こんな悩み相談をしたかったぐらいです。

最近ではリモートワークとかも増えてきて、会議もweb会議なんてこともあるんじゃないですか?
自分が会議とかで説明をしている途中で相手の顔色を見ると、内容理解をしてなくないって気づいちゃって、いよいよ焦って自分でも何を言っているか分からない状態・・・あるあるですよね
誰しもが一度はそんな経験をした事があるのではないでしょうか。

会議が苦手な人に試してほしい、心の負担を抑える7つのコツ | ライフハッカー[日本版]
Image: fizkes/Shutterstock.com

説明が上手いなって人も最初っから上手かったわけじゃないと思いますし、努力してるんです。
みんながみんな噺家さんや、人気講演家みたいに話がうまくなるかどうかは甚だ疑問ですが、
わかりやすく話すことはできます。

説明が上手い人って出世すると思います↓

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【結論から言え】話が長く説明が苦手・下手でも伝わる5つのコト。

話し上手になる方法【絶対に知っておくべき5つのコト】

話し方、説明の仕方を調べると、こうすべきって感じなのが10個以上出てくると思います。
っていうかそんなにできません。まずは5つだけ。もしくは最低3つぐらいで十分だと思います。

・はじめに話の全体像を示す。大きな視点から話す。
・結論から話す。
・シンプルに伝える。(ありのままの~ことを)
・〇点話しますって先に伝える。
・共通言語で話す。『見える化』する。

簡潔に、シンプルに相手に伝えるためには、上記のことを意識するだけで、格段に話が分かりやすく、かつ相手の食いつきも違うと思います。

はじめに話の全体像を示す。大きな視点から話す。
オフィスの調音
Yamaha corporation hpより転用

細々と枝葉の話を長々とされても相手はよくわかりません。
あなたほどその話に時間をかけて調べている人はいないのです。
であれば、今日はこの話をしますって先にいってあげましょう。
そうすると、相手はその話が今からあるんだって準備ができますよね?

とんこつラーメン屋に行くんなら、とんこつラーメンの口にして行きたくないですか?
あれと一緒です。とんこつラーメンだと思っていたら、味噌ラーメンだったら嫌でしょ?

相手に理解してほしいんなら、『相手のことを』考えましょう。
コミュニケーションの結論は、『相手にどうしてほしいのか?』につきるでしょう。
独りよがりになってはダメです。

結論:何の話をするか最初に言う。相手のことを考えて。

結論から話す。

これはよく言われますが、やっぱり正しい。結論から話しましょう!!
相手はそれほどあなたの話に興味がないし、忙しい。

これって失敗したとき、言いにくいときによくやっちゃうと思います。
言い訳がましく、ダラダラと説明されてもよくわかりません。ちゃんと説明したいのはわかりますが、相手はそんなこと求めていないんですね。

管理職をしていた頃、自分もよくこういった相談を受けていましたが、発生した内容、今どうなっているのか、それを受けてどう対応するのかの結論を言ってくれって何度言ったかわかりません。

結論:何の話をするか最初に言う。相手のことを考えて。

シンプルに伝える。(ありのままの~ことを)

結論や全体像を表現するにしても、『要するに何なのか?』を前もってシンプルに考えておくことが重要です。
自分の意見も大事ですが、それよりも事実が大事。
事実を伝えた上で、自分の意見を添えるのがベストです。

結論:ありのままの事実を伝える。相手のことを考えて。

〇点話しますって先に伝える。

最初に、どのくらいの話なのかを相手に想像させる。
例えば、
『ポイントは3つあります』それを今から説明しますって言う。

『ポイントは3つあります』って説明をされると、メモの準備をしなきゃとか聞き洩らさないようにしようって前のめりになりませんか?
ならないって人は、会議に出ちゃいけないかも・・・笑

ここで、想像してみて下さい。

逆に、いきなり『1つ目は』とかって話されると途中から『この話はどこまで続くのかな?』『長くなりそう?』ってなりません?
そうです。それをやっちゃっているんです。

結論:どのくらいの話なのか最初に伝える。相手のことを考えて。

共通言語で話す。『見える化』する。

会議や、日常には色々な人がいます。思想も育ってきた環境も違う人たちばかり。
そんな人と話す、理解してもらうためには、誰もが分かる言葉で話しましょう!!

おススメなのは、『点数化』と『映像化』です。
まず、『点数化』は、例えばプロジェクト進捗のような状況では、『80点』とか『20点』といった形で『点数』で表現する。
20点ならまだまだだなとか、80点だったらほぼ完成だなとか誰でも想像できるはず。

『映像化』は、言葉で説明するよりも、画像、映像で魅せちゃう。
もちろん、画像を作る手間は発生しますが、一発で伝わっちゃいますよね。
AとBの写真を見せて、こうしますみたいなイメージですね。

結論:状況を点数化、映像化し『見える化』する説。相手のことを考えて。

非生産的だった会議にイノベーションが起きる!7つの効率化方法 | wills【ウィルズ】
willsより

さいごに

色々と書きましたが最大のポイントは、『相手のことを考える』に尽きるかもしれません。
相手のことを考えて、シンプルに話す。時間泥棒をしないように。
上記に記載していることを意識して頂ければ、話の上手ないい上司、いい人、いい旦那になれるかもしれません。
信じるか信じないかは、アナタ次第です。

おしまい

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