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【DIY】鬼滅の刃の影響で刀を振り回す息子へ

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みなさんこんにちわ。
すっかりアラフォーになり、若手アイドルの顔が全員同じに見えてしまうMr.ブラックです。

さて今回は、DIYとは言えるか言えないかがグレーな作品です。
鬼滅の刃にはまっている我が子が木でできた木剣を気に入って毎日遊んでいるため、ひと工夫しました。

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刀あれこれ

日本刀を差す(腰)

戦国時代になると、いよいよ「打刀」(うちがたな)が登場。
それは、戦闘方法が騎馬戦(一騎打ち)から徒歩戦(集団戦)へと大きく変わったためでした。
大太刀は長くて重いし、動きにくいし体力の消耗も激しいので、次第に廃れてしまったのです。
打刀が優れているところは太刀、大太刀よりも軽量で、装備が簡単な点。打刀を携帯して歩くことを差すと言います。文字通り、日本刀を腰帯に差していたからなのです。

日本刀をかつぐ(背中)

鎌倉時代後期になると「元寇」(蒙古襲来)が勃発。
外国人の元人には「一騎打ち」というルールは通用せず「集団戦」が行なわれるようになりました。
集団戦は、徒歩兵が多数で1騎を包囲する戦法。歩兵をなぎ払うために、元軍(蒙古軍)が使用していた大きな「青龍刀」を観て感化され、大太刀が流行します。
ところが、大太刀は刀身が5尺(150cm)以上あり、長くて大きくて、とても佩く(腰に吊るす)ことができませんでした。そこで、考案されたのが自らの手に持つ方法や従者の手に持たせる方法。そして、背中にかつぐ(背負う)という方法です。

上記2つを兼ねた作品がこちら。

片手に、刀。片手に、携帯という現代の武士ですね。身長の問題で、肩掛けにしています。
そうするとちょうど腰の位置に鞘がきてくれるので、刀を抜き、差ししながら遊んでいます。

全集中、水ノ呼吸~って毎日です。
紐をずらせば、背中に担ぐスタイルもできます。

すごい簡単に仕上げました。

作り方

鬼滅の刃が大人気な今こそ子供に持たせると喜ぶこと受け合いの刀を自作。
刀と木製クロスピンと手ごろなヒモがあれば完成です。

〇手頃な木刀を購入して下さい。
これでほぼ完成ですから。
我が家の剣士には、会津若松城の白虎刀を持たせております。

〇木製 クロスピン

刀の鞘に、木製クロスピンを付けるだけ。アロンアルフアがおススメです。
アロンアルフアで止めたクロスピンに手ごろなヒモを通すだけ。
輪ゴムは雰囲気出しで巻いているだけですので、アロンアルフアがつけば取って下さい。
クロスピンをペンキとかで塗ると雰囲気上がります。
塗るのがめんどくさければ、ペンキに漬ければいいだけです。そこは、お任せします。
我が家は、黒に赤という王道の組み合わせ。(勝手に王道としています。)

ちなみに今後は、刀をペイントしていく計画です。
鬼滅の刃の日輪等は、持ち手によって刀身の色が変化するみたいなので。
そんなことをやっていくのが、楽しいですよ。子どもとの何気ないけど大事なやり取り。

まとめ

DIYといえるかは非常にビミョーですが、鬼滅の刃が人気大爆発中ですし、男の子はこの手のオモチャには目がないのが世の常です。
既存のものにちょっと手を加えて楽しめるならそれはそれでいいかなと。
お金をかけず、手間をかけるのもいいし、お金もちょっとかけて、手間もちょっとかける。
その時々で楽しめるものを発想していきたいなと思います。

おしまい


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