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【なぜ宝くじを買うの?】サマージャンボ宝くじが発売!!絶対損をするけど『今年も夢を買う?』

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みなさんこんにちわ。
『夢を買う』でお馴染みの宝くじの発売が5日から始まりましたね。1等と前後賞合わせて7億円が当たる『サマージャンボ宝くじ』。確かに夢のある話かもしれませんが、買う人が増えて、発行されるクジの枚数が増えれば増えるほど当たる確率は下がりますよね・・・
1等3000万円のドリームジャンボミニも同時発売ってことで夢が膨らむってことかな。
不況とかになればなるほど、宝くじを買う人が増えるイメージですが、人間って難しいですね。
今回は、夢をかなえる魔法『宝くじ』について。

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『サマージャンボ宝くじ』

基本的には、絶対に当たらないし、損するだけと思ってるんで、宝くじを買う人の気持ちがよくわからないですが、当たる当たらないっていう事象を超えたイベントとして日本に定着している宝くじ。
今は亡き父も宝くじを買っては腹巻に入れて持ち歩いていた昭和の父でした。
日本中にこんな親父がいっぱいって考えると、夢も希望も持ちにくい現代において捨てたもんじゃないって思うイベントなのかもしれないと思い諸々調べてみました。

販売期間

販売期間はサマージャンボ宝くじ、サマージャンボミニともに7月5日(火曜日)から8月5日(金曜日)まで。抽選日は8月17日(水曜日)となっている。決戦は水曜日です。

これが大事!『サマージャンボ宝くじ』の当選金一覧

1等:5億円(24本)
1等の前後賞:1億円(48本)
1等の組違い賞:10万円(2376本)
2等:5万円(2400本)
3等:1万円(24万本)
4等:3000円(240万本)
5等:300円(2400万本)

販売予定額720億円(24ユニット)。1ユニット1000万枚なんで、2億4000万枚
当たり本数が、2664万2448本。

サマージャンボミニの当選金、本数

1等:3000万円(28本)
2等:1万円(70万本)
3等:300円(700万本)

販売予定額210億円(7ユニット)7000万枚販売して、約770万本が当たり。

『サマージャンボ宝くじ』当選確率

2022年の『サマージャンボ宝くじ』の当選確率はどんな感じなんでしょうか?

2022年のサマージャンボ宝くじの1等5億円は、1ユニット1000万枚の中に1枚しか入っていないと言われていて、つまり当選確率は1/1000万となりますね。

等級当選金本数当選確率
1等5億円24本1/1000万
1等前後賞1億円48本1/500万
1等組違い10万円2376本99/1000万
(約1/10万)
2等5万円2400本1/10万
3等1万円24万本1/1000
4等3000円240万本1/100
5等300円2400万本1/10

不況もあって宝くじに殺到し、販売予定数量を超えればさらに確率は下がるってことです。
しかも、2等で5万円っていう渋ちん。
昨年は、2等1000万、3等100万だったみたいなのでかなりの渋ちんっぷり。
サマージャンボミニを併用して発売しているので、本体のサマージャンボの2等がしょぼくなったのでしょうね。2等が5万としょぼくなったからといって、当たりやすいわけではないっていうのが非常に闇が深いと思います。

宝くじは1枚300円なので、それで当たれば本当にドリームですが、還元率は、48%前後で50%を下回るので、基本は赤字です。
競馬や、競輪などのギャンブルの中でも一番当たらないって言われているのが『宝くじ』。
夢を買っているっていわなきゃ、やってられないぐらいのギャンブルってことですね。

『宝くじ』は負け戦必至なのになぜ買うのか・・・?

前述しているように、『宝くじ』は赤字です。
宝くじの購入金の一部は運営側が販売費用と自分たちの利益を確保した上で、残りが当せん金になる。
つまりは買う人のほとんどは、絶対に赤字になる設計なんです。

前述しているように還元率は48%~50%。
仮に、『宝くじ』を買い占めた強者がいたとしても、使った分のお金は半分しか回収できない。
まさに『闇』。

しかし、『宝くじ』を買う人は一向に減らないし、なんなら人気の販売店では徹夜組もいるという。
東京は有楽町にある『西銀座チャンスセンター』は、日本で一番長い行列ができる宝くじ売り場と言われているみたいだけど、今回も5日の発売なのに、3日前から並んだなんてのが、yahooニュースになっていた。

なぜに人は、『宝くじ』を買うのか?批判を恐れずに言うと、『頭が悪いから』ということになると思います。
明らかに損をするものなのに・・・それでも『宝くじ』を買うってことは確率や理論といったことを超えた何かなんです。批判するだけ野暮です。
それを補ってあまりあるドキドキ感と高揚感があるのだろう。

『宝くじ』は買わないって人でも、好きなゲームアプリのガチャなどは課金してしちゃったなんて人は多いのではないでしょうか?
ゲームをしない人からするとあいつは課金してまでバカだとなるでしょう。
好きなもの、ことにお金を使うのは、正しいお金の使い方だと思います。
つまりは、『宝くじ』を買う人がバカなのではなく、『宝くじ』が好きだと言うことですね。
当たればいいけど、当たらなくてもいいんです。好きなものを買った時点で、満足しているんですから。
ただ、『宝くじ』が好きというか、一獲千金を本気で狙って買い続けているという人がいるのであれば、辞めた方がいいと思います。
近くにいたら、優しく止めて上げて下さい。確実にお金は減ってますので。

さいごに

今回は、絶対に損する『サマージャンボ宝くじ』が発売されたけどどうする?って回でした。
『宝くじ』を買うなんて頭が悪いと言われるかもしれませんが、確率とか、理論とかそんなことは置いといて、ドキドキしたいから買うっていうなら300円は適正価格かもしれません。
とはいえ、無理ゲーなので何も知らずに『夢』を買っている人はやめておいた方がいいかもしれません。

おしまい

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