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【カタールW杯出場国決定】『死のグループ』ができる理由とアジア枠について

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みなさんこんにちわ。
11月にカタールで開催されるFIFAワールドカップカタール2022に出場する29カ国が決定しましたね。4月1日にカタールの首都ドーハで運命の組み合わせ抽選会があります。
3月31日に発表されるFIFAランキングを基に、32カ国を4つのポットに分けてドローが実施されるのですが、ひとまず日本のライバルとなりえる出場国ってどこよってことでそのあたりのことを。
ちなみに、ABEMAが『FIFA ワールドカップ 2022』の全64試合、無料生中継をするって決定されましたが、今回の抽選会も生中継するみたいです。すごいっす!!

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FIFAワールドカップカタール2022出場国 ※3月31日時点

2022年カタールW杯|日程・抽選・放送予定・キックオフ時間は? | Goal.com
Getty/Goal

とはいえ、出場国が出揃うのは大陸間プレーオフが終わる6月になる予定。
W杯が11月で、6月って結構時間ないですよね。プレーオフに回ったチームがいかに厳しい条件で大会に臨まないといけないことか。

アジア【5.5枠】

カタール(初出場)※開催国
イラン(3大会連続6回目)
韓国(10大会連続11回目)
サウジアラビア(3大会連続6回目)
日本(7大会連続7回目)

開催国のカタールとプレーオフでUAEかオーストラリアがペルーを破ると含めると最大で6チームに。
開催国枠が1枠あるとはいえ南米とか、ヨーロッパの枠を考えるとちょっと多すぎるんじゃと思ってしまう今日この頃です。
とはいえ、連続出場をしている国が順当に予選を突破しているので、本大会で躍進するチームが出ることを期待しますね。

ヨーロッパ【13枠】

セルビア(2大会連続3回目)
スペイン(12大会連続16回目)
スイス(5大会連続12回目)
フランス(7大会連続16回目)
ベルギー(3大会連続14回目)
デンマーク(2大会連続6回目)
オランダ(2大会ぶり11回目)
クロアチア(3大会連続6回目)
イングランド(7大会連続16回目)
ドイツ(18大会連続20回目)
ポーランド(2大会連続9回目)
ポルトガル(6大会連続8回目)

上記のチームにプラスして、ウェールズ対(スコットランド対ウクライナ)の勝者が本選へ。
欧州王者のイタリアが2大会連続でW杯を逃すという事実からみても、ヨーロッパ予選を勝ち抜く厳しさと、強豪国と言えど、一つのミスで転落してしまうほど、各国の力が接近してきているということが如実にわかる結果でした。
ドイツの安定感たるや・・・

南米【4.5枠】

ブラジル(22大会連続22回目)
アルゼンチン(13大会連続18回目)
ウルグアイ(4大会連続14回目)
エクアドル(2大会連続4回目)

王国ブラジルは、22大会連続22回目。プレッシャーのある中結果を出し続けるすごさは異常ですね。
南米王者に輝いたメッシが最後のW杯で活躍できるか。名実ともにマラドーナを超えるか。
第一回大会の王者ウルグアイも、強かに確実に予選を突破するのは流石ですよね。
コロンビア、チリなども出場を逃しているし、南米の4.5枠は明らかに少ないし厳しいですね。

北中米カリブ海【3.5枠】

カナダ(9大会ぶり2回目)
メキシコ(8大会連続17回目)
アメリカ(2大会ぶり11回目)

安定のメキシコは順当ですが、リーグ・アンのリールで活躍している予選9得点の『ジョナサン・デイビッド』や、バイエルンの『アルフォンソ・デイビス』を筆頭に若手選手が台頭し、北中米カリブを1位で突破した、36年振りの出場のカナダは本大会のダークホースになるかもしれないチームですよね。
3チームとも決勝トーナメントに進出してもおかしくないぐらい注目です。

アフリカ【5枠】

ガーナ(2大会ぶり4回目)
セネガル(2大会連続3回目)
カメルーン(2大会ぶり8回目)
モロッコ(2大会連続6回目)
チュニジア(2大会連続6回目)

ナイジェリアとエジプトが本大会出場を逃し、リバプールのマネようするアフリカ王者のセネガル、カメルーン、ガーナが勝ち取りました。
どの大陸もそうですが、特にアフリカは力が拮抗している印象ですね。
その中で、モロッコやチュニジアは絶対的エースがいない中勝ち抜くのは凄い。一昔前の個の戦いではなく、戦術理解度も高い選手達が多くなっていますね。

オセアニア【0.5枠】

オセアニアは予選1位のチームが大陸間プレーオフへ回る。
1位のニュージーランドは北中米カリブ4位のコスタリカと本大会出場をかけて戦うことになります。

カタールW杯抽選会

前述しているように、抽選会は3月31日に発表されるFIFAランキングを基に、32カ国を4つのポットに分けてドローが実施されます。

ポット分けの基準は? 『死のグループ』ができる理由

【ポット1】カタール(開催国)、FIFAランキング上位7カ国
【ポット2】FIFAランキング上位8位~15位
【ポット3】FIFAランキング上位16位~23位
【ポット4】FIFAランキング上位24~28位、
大陸間プレーオフ勝者2チーム、欧州予選プレーオフ・パスA勝者チーム

※同じ連盟に所属するチームは、13チームが出場するヨーロッパを除いて、8つのグループにそれぞれ分離されるため、同組になることはないが、8つのグループのうち5つは、2つのヨーロッパ予選突破チームが同居することになるっていうレギュレーションなので、『死のグループ』と呼ばれるグループができちゃうんですよね。

ポット1のチーム 

・カタール(開催国)
・ブラジル
・ベルギー
・フランス
・アルゼンチン
・イングランド
・スペイン
・ポルトガル

ポット2

・オランダ
・デンマーク
・ドイツ
・スイス
・ウルグアイ
・クロアチア
・アメリカ
・メキシコ

ポット3 日本はここ

・イラン
・日本
・モロッコ
・セルビア
・ポーランド
・韓国
・セネガル
・チュニジア

ポット4

・エクアドル
・サウジアラビア
・ガーナ
・カナダ
・カメルーン
・ウェールズorウクライナorスコットランド
・ニュージーランドorコスタリカ
・ペルーorオーストラリアorUAE

さいごに

2022カタールW杯の出場国も決まり、いよいよW杯が近づいてきましたね。楽しみです。
どこが相手でも簡単な相手はいないですが、抽選が終わると『死のグループ』が出てくるんでしょうから、日本がそこに入らないことを祈りましょう。
開催国のポット1は廃止して方がいいよねって毎度思います。

おしまい

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