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【サッカー日本代表】戦術ミス?システムに合わせる?選手に合わせる?

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みなさんこんにちわ。
ちょっと前に、7大会連続7度目の本大会出場決めて歓喜に湧いたサッカー日本代表ですが、数日後にこんな暗い雰囲気がまっているとは。
W杯出場を終えて埼スタで凱旋試合となるはずだったのに、グループBの最下位ベトナム代表とまさかのドロー。

新メンバー含め9人入れ替えて臨んだとはいえ、結果は予想に反して厳しいものでした。
ただ、この試合に関しては、メンバーの出来が良くなかったっていうのは大前提でしたけど、メンバーをあれだけいじったんであればシステムについてももっと工夫してみてはと思ったので、そのあたりのことを。

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システムに合わせる?選手に合わせる?

考え方は色々あると思いますが、基本的にフォーメーションなどのシステムは選手の特徴に合わせるべきかなと思っています。
もし監督がシステムを重視するのであれば、そのシステムに合った選手を選考すればいいと思います。

4-4-3

今回のベトナム戦のフォーメーションは、4-3-3。W杯予選を通じて日本代表が使って結果を出したフォーメーションでのスタートでした。
つまりは、今回のベトナム戦は、システムに拘ったスタートだったと思います。

ヒーロー”三笘薫や久保建英ら9名を入れ替え!ベトナム戦日本代表スタメン発表!(超WORLDサッカー!) - Yahoo!ニュース

旗手にしても、原口にしてもクラブでインサイドハーフとして活躍を見せることはありますが、一番得意なポジションではないし、久保も右サイドではそんなに結果を残していない印象。

前述しているように、システムを重視するのであれば、今回出た選手達じゃなくてもいいのではと思ってしまいます。もちろん使われたところで活躍するのは選手としては当然求められるものではあると思いますが、今回はハマっていなかった。
後半に伊東が入って久保がセンターよりでプレーし、4-2-3-1っぽくなって形もできてましたが、じゃー最初っからそれで良くないって思ったのが正直な印象でしたね。

『埼スタの悲劇』オーストラリアでの歓喜から落胆

W杯決定の歓喜の中心にいた三笘選手もスタメンではまだというような印象でしたけど、結局は選手をいかに活かすかだと思うので、フォーメーションを含めたシステム、戦い方がベトナム戦に上手くできなかったマネジメントのミスだったのかなと思いました。

引き分けの状態でも、交代カードを1枚残しているのも気になりますし、ホームの試合でなりふり構わず勝ちにいく姿勢を監督自ら見せてよかったんじゃないかなと。W杯も決まってるんだし。
今は格下のベトナムをずっと格下にできるようにするためにも、勝ち切ることが重要だったのではと思います。

森保監督を中心に、予選を勝ち抜く戦いを完遂したのは素直に喜ぶべきこと。すごい。
ただ、今回の試合の結果を受けてこれからはW杯を戦い抜く選手、システム、戦術を練り直す必要がある。時間はないけど、それをやらないとベスト8という目標達成は難しいかもしれないと思わされた『埼スタの悲劇』でしたね。

さいごに

今回は、なんだか消化不良な試合でしたね。
オーストラリア戦で途中出場、出番がなかった選手を先発させた采配は、チーム力を底上げしていく意味でもうなずける。しかし、システムを重視するのであれば、中盤の3人含め選手を一気に替えすぎた感はある。本大会で自分達の戦いたいような戦いをする力はない気がするので、選手構成も含めシステム偏重にならないように、本大会までの限られた時間でトライしていって欲しいと思う試合でした。

おしまい



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