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【家庭菜園初心者必見】素人がはじめる家庭菜園vol.1

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みなさんこんにちわ。
もーすぐ春ですね。ってことで、子ども達も春休みなんで家庭菜園を作るかってことで、庭に畑を作ることにしました。
このブログでは、素人がいかにして家庭菜園で食物を育てていくのか、っていうか育てられるのかってところをご紹介していけたらと思います。
育たなくて当たり前。育ったら褒めて下さい。
それでは。

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庭に家庭菜園を作るの巻 ~庭に畑を作る~

庭に畑のスペースを確保する。

庭で家庭菜園をするためには、当然スペースを確保しないといけませんよね。
我が家の庭には土の上に、雑草を生えにくくするビニールシートと、石を敷き詰めていました。

まずは、畑のスペースを確保すべく枠組みを作り、石を取り除く作業に徹しました。
鍬とかスコップとかで、石を撤去し、ひたすらに耕す。細かな石とかは、振るいにかけて、そしてまた振るいにかけて。

地道な作業ですが、大事な作業なので子供と一緒に楽しみながらやりましょう。

すだれとかを代用してもできますが、家庭菜園をやっていこうとすればふるいがあった方が便利かと。

ふるいと土とシャベル
出典:写真AC

石を除いてスペースを確保したら・・・ってか畑に適した土は?

調べてみると野菜作りに適した土の特徴は、いくつかあります。
・通気性がある。
・排水性が良く、水持ちも良い。
・異物がない。(石とかが取り除かれている。)
・栄養が豊富。

上記を満たすための土壌を作ることが、家庭菜園を成功させるための必須条件ってことになりそうですね。ここをいい加減にやっていると上手くいくものもうまくいかないんだろうな。

ちなみに我が家の庭の土は、粘土質で排水性も悪かったです。
ビニールシートで覆っていたからかな?
だもんで、土に有機物が入った石灰を土に撒いて耕すことにしました。

カキ殻などの有機物が混ぜ込まれた石灰が売ってるので、粘土質の土に混ぜて空気の通る隙間を作って、通気性と排水性を高め、粘土質の土が改善されるといいなと願います。

今回のやった工程

1.庭にスペースを確保
2.くわやスコップなどで大きな石を除去。畑を耕す。
3.土を耕し小さな石や、細かな石をふるいを使って土と分離。けっこう大変・・・
4.有機物が入った石灰を土に混ぜて、粘土質の土壌を改善させる。(期待する)

枠組みは、庭に放置していたブロックや、2×4の木材で囲いました。
不格好ですが、子供と手作り感を重視したので大満足です。

さいごに

今回は、庭で家庭菜園を作るvol.1でした。
いきなり野菜を植えられるほど甘くはなかったですが、子ども達と一緒にわちゃわちゃするのは楽しいですね。上手くいけばいいですが、上手くいかなかったとしても何か残るはず。
次回は、土壌改善からの、畑に種を植えるまでいきたいですね。

おしまい

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