スポンサーリンク

【高校サッカー】第100回高校サッカー選手権青森山田が優勝!伝説の東福岡以来の3冠達成!

スポンサーリンク

みなさんこんにちは。
冬の風物詩となった全国高校サッカー選手権大会は、青森山田高校の優勝で幕を閉じましたね。
100回のメモリアル大会。しかも、決勝の舞台は国立競技場。

フタを開けてみれば前評判の高かった青森山田高校(青森)が大津高校(熊本)を4-0で破り、3大会ぶり3度目の選手権制覇を飾りました。圧倒的に強かったですね。
優勝候補のチームが、当然のように優勝する。

あまりの強さに批判を浴びることの多い青森山田ですが、その中で優勝を勝ち取る、勝ち切るというのは並大抵のことではないと思うので、ただただあっぱれですね。
しかも、インターハイ、プレミアリーグ、選手権と3冠を達成。どれだけの時間と青春をサッカーに捧げてきたのか・・・想像もできませんが、とにかくすごい。

今回は、3冠達成の今昔物語を。

スポンサーリンク

第100回全国高校サッカー選手権 3冠達成今昔物語

高校サッカー3冠

高校サッカー3冠ってなんぞやって話ですが、

1つは夏のインターハイ

2つめは高校とクラブチームが参加するプレミアリーグです。
過去には高円宮杯とか全日本ユース選手権とか言われていました。

3つめが冬の高校選手権となります。

これを達成したのは、97年の東福岡と今回の青森山田の2校のみ。

100回メモリアル大会を青森山田が圧巻の優勝

青森山田、4ゴールで3大会ぶりV 第100回高校サッカー: 日本経済新聞
日本経済新聞より

全国のチームがストップザ・青森山田を目指し、青森山田包囲網を敷く中、勝つべくして勝つ。本当に高校生か?って思うぐらい強かったですね。

時代が流れて、色々な変化がある中で力の差が開いてしまったんじゃないかなっていうのも感じますが、集団で勝つってことをまざまざと見せつけられた戦いでしたね。
青森山田の選手だけでなく、この100回大会に出場した、挑んだ選手達が今後も活躍してくれることを期待しますね。

1997年度、76回大会優勝の東福岡

東福岡伝説の3冠…あの雪の決勝で、勝負師・志波芳則は一世一代の賭けに出た(後編) | サッカーダイジェストWeb
サッカーダイジェストより

インターハイと選手権と、全日本ユースの3冠を達成したのが、『赤い彗星こと東福岡』。
今でいうプレミアリーグなどに当たる大会が全日本ユースだったんですね。

そして、選手権は大雪の中の決勝戦。帝京高校との死闘を制して、東福岡が3冠を達成。
Jリーガー内定を3人擁していた東福岡。
金古聖司、千代反田充(2年)、主将の手島和希(3年)のバックラインも安定感抜群。
両ウイングの破壊力も・・・右に韋駄天・古賀大三、左に和製ロベカル?を彷彿とさせた古賀誠史。
2シャドーには、1年後の3年時には、決勝でスーパーループを決める宮原裕司が2年生ながら、のちにアントラーズ、日本代表で活躍する本山雅志とコンビを組む。
かなり豪華な布陣で、小野伸二擁する清水商業や、中田浩二擁する帝京高校などのライバルを退け、3冠達成。

時代は違えどこの時の東福岡は強かったし、ライバル達ものちに日本代表を担うような選手達も多く非常に見応えのある戦いでしたね。

2001年度 国見高校

やせっぽちの少年だったJ1最多得点者、我慢の名将が開花させた才能:朝日新聞デジタル
朝日新聞デジタルより

2001年度には、大久保嘉人擁する長崎の国見高校も3冠を達成しています。
とはいえ国見高校は、国体に長崎県代表として単独チームで参加し優勝し、インターハイ、国体、選手権を制しました。そのため、上記している3冠とは違うんですが、それでもすごいことですよね。

ちなみに、国見高校のように国体に単独チームで参加していた時代は、、藤枝東高校(1966年度)浦和南高校(1969年度)が三冠を達成したことがあるんです。

さいごに

今回は高校サッカーの3冠についてでした。
青森山田がいかにすごいことをやってのけたかがわかります。とはいえ、同じ時代を過ごしたサッカー小僧だっただけに、個人的には97年の東福岡の3冠が印象に残っていますね。
『赤い彗星』ヒガシのサッカーに憧れたものです。
100回大会、箱根駅伝よりも長い歴史ってただただすごいですが、歴史の重みを感じる選手権でした。

おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました