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【高校サッカー】第100回全国高校サッカー選手権がいよいよ12月28日に開幕!!

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みなさんこんにちは。
いよいよ冬の風物詩、しかも100回の記念大会。
12月28日(火)に開会式・開幕戦を行い、決勝を2022年1月10日(月・祝)に開催。
しかも、決勝の舞台は国立競技場。
改装工事とかしてたんで、『聖地国立』での決勝の開催は第92回大会以来8年ぶりとなります。

早いもので、アラフォー世代に突入している親バカも高校時代は、聖地国立を目指したものです。
99回大会では、ロングスロー問題など色々なことがありましたが、高校時代の集大成として、全国大会に出るチームのみなさんには頑張って欲しいものです。

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第100回 全国高校サッカー選手権

国立競技場で行われる開幕戦は、関東第一(東京B)対中津東(大分)の一戦。
前回王者の山梨学院(山梨)は初戦は佐賀東(佐賀)と、前回準優勝で、今年のインターハイの覇者の青森山田(青森)は大社(島根)と対戦が決定。激しい戦いを期待します。

日本テレビ『第100回全国高校サッカー選手権大会』公式サイト
100回目となる今大会。全国大会は12月28日(火)に開幕し、2022年1月10日(月・祝)に決勝戦が行われます。

組み合わせ

第100回全国高校サッカー選手権の組み合わせが決定…青森山田は大社と対戦! (2021年11月15日) - エキサイトニュース
SOCCERKINGより引用

※茨城県代表は、鹿島学園、群馬県代表は、前橋育英に決定しています。

注目はなんといっても、『高校サッカー界の絶対王者』、25年連続27回目の選手権出場となる青森山田(青森)ですよね。
あまりに強いので、アンチも多数いるみたいですが、2年連続選手権準優勝もえぐいですし、第97回大会は優勝。つまりは、3大会連続優勝か、準優勝・・・

しかも今大会は、今季は全国高校総体とプレミアリーグEASTを制していて、選手権を制しての高校3冠を狙っているわけですね。
各校からのマークも厳しいでしょうし、世論の風当たりも強いことが予想されますが、今大会も青森山田中心に動いていくことでしょう!!強い青森山田と挑む各校の激しい戦いを楽しみにしています。

高校サッカー選手権のロングスロー

やっぱり触れとこう。昨年もあったロングスロー論争。

昨年も青森山田高校がロングスローで多くの得点を挙げたのをきっかけに、SNSを盛り上げたロングスロー。ルール云々というよりも『ロングスローの好き嫌い』で盛り上がっている。
ロングスローは高校サッカーにおいて有効な戦術であることは間違いないですよね?
ルールにのっとっているのなら問題ないはず。

ただ、意外とサッカーのルールって曖昧。
曖昧だから面白いっていう面もありますが、最近はVARなども導入されそういった曖昧さは薄れています。『マラドーナの神の手』も今ならただのハンドですからね。

スローインの際は、足が浮いちゃダメなんですが、厳密にいうと浮いてるときもあるでしょう。
ってかそんな細かいことでスローインの距離、精度は変わらない。どーでもいい。
そんなことを、あーだこーだ言うてる場合か。

有効な戦術なのは間違いないから、今年もこの論争が起きるのだろう。
とはいえ、対策も練られる。対策を上回る新たな戦術も生まれるはず。だから面白い。

『好きか嫌いか』なんて主義主張で盛り上がるのはいいことだけど、それが正義かのような発言、特定のチーム、選手への口撃はやめてもらいたいものだ。
彼らは例外なく、それこそ高校3年間、いや小さいころから、青春を投げ捨て、サッカーに打ち込んだ選手達だ。
その姿勢に、ひたむきさに、自分を重ね、見守り、応援することが我々のすべきことだと強く思う。

大会ポスターがアツい!!

ポスター紹介|第100回全国高校サッカー選手権大会|日本テレビ
日本テレビHPより

歴代の人気サッカーマンガのキャラクターが一堂に会したポスター。
世界のサッカー選手に影響を与えた『キャプテン翼』をはじめ、『シュート』、『ブルーロック』、『ファンタジスタ』、『BE BLUES』、『DAYS』、『オフサイド』、豪華すぎる・・・

ブルーロックはそんなに読んでないですが、その他の6作品はすべてお世話になっておりますね。
塀内夏子先生の『オフサイド』はサッカー始めたてのころに影響を強く受けました。

彼らも目指し、活躍した高校選手権。彼らに優るとも劣らない選手が登場、選手になっていく高校生達を楽しみにしていきましょう。

さいごに

今回は、第100回全国高校サッカー選手権についてでした。
最後にもう一度、『好きか嫌いか』なんて主義主張で盛り上がるのはいいことだけど、それが正義かのような発言、特定のチーム、選手への口撃はやめてもらいたいものだ。
彼らは例外なく、それこそ高校3年間、いや小さいころから、青春を投げ捨て、サッカーに打ち込んだ選手達だ。
その姿勢に、ひたむきさに、自分を重ね、見守り、応援することが我々のすべきことだと強く思う。

アツい試合を数多く見せてくれることを期待するとともに、やり切って欲しいし、報われて欲しい。

おしまい


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