スポンサーリンク

【#家族募集します】1話のあらすじと感想!激押し!!仲野大賀がいい。陽と雫に号泣!!

スポンサーリンク

みなさんこんにちわ。
TBSの金曜ドラマ#家族を募集しますがはじまりましたね!!かなりいいです。
リコカツの次のドラマなんでどうかなって思ってましたが、さすがTBSの金曜22時枠。

子どもがいる環境なだけに、共感できる部分と、考えさせられる部分と、揺さぶられる部分と、色々な感情が入り混じって泣けちゃいましたね。雑に「ガッキー結婚」もいじりたおす攻めっぷり。
今回は#家族募集しますのあらすじと感想を。

スポンサーリンク

TBS金曜ドラマ 【#家族募集します】

あらすじ

家族募集します』重岡大毅&仲野太賀、内に秘めた痛みをどう演じるか 2人の芝居にも注目(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース
(c)TBS)

主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。
5歳の息子・陽(佐藤遙灯)を育てながら、児童図書を扱う小さな出版社「エッグプラント」に勤め、育児と仕事に追われる日々を過ごしていた。

そんな中、幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)と偶然再会。ワンオペ育児に悩む俊平の事情を知った蒼介は、SNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、その夜、蒼介の携帯に1本の電話が…。かけてきたのは、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村文乃)だった。さらに、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)も6歳の息子・大地(三浦綺羅)と共に転がり込んできて…。

TBS公式 YouTuboo

第1話の内容の振り返りと感想 

相関図

家族募集します」キャスト相関図を徹底解説!重岡大毅がシングルファーザー役?! | kokodora
(c)TBS)

冒頭の展開 蒼介(仲野太賀)の令和の寅さんっぷりに注目

重岡大毅が演じる俊平はママチャリに乗り、息子の陽を保育園に連れて行く。
俊平は、児童図書を扱う小さな出版社「エッグプラント」で働いているシングルファザー。
本屋に絵本「みんなでわらおう」を届ける営業が仕事。
その営業帰りに幼馴染のフウテンのトラさんばりの雰囲気の蒼介(仲野太賀)と出会う。

家族募集します』重岡大毅&仲野太賀、内に秘めた痛みをどう演じるか 2人の芝居にも注目|Real Sound|リアルサウンド 映画部
(c)TBS)


蒼介はお好み焼き屋「にじや」のチラシを配っていた。
雫、礼(木村文乃)の家族ともこのチラシ配りでファーストコンタクト。

かなり怪しいファーストコンタクトでしたね。
そして、このコンタクトから物語が急展開していきますね。

俊平(重岡大毅)と陽、礼(木村文乃)と雫の家族

妻に先立たれた俊平と、人に甘えない、甘えたくないって頑張ってる礼。
似たもの同士の2人でしたね。
今の自分とは状況が違うけど、そうなってしまったら自分もこの2人と同じようになるなって思いました。っていうかほとんどの人がそうなっちゃいそうですね・・・

学校からの突然の呼び出しを受けて礼は雫をにじや(お好み焼き屋)に預ける。
防犯ブザーを握りしめた雫に『にじや』の面々は戦々恐々。

蒼介の助けを求める電話に受ける形で俊平が陽を連れてくる。
やっぱりそこは子供同士がいいってことで、雫は心を開き、楽しく過ごせたんですね。

やたら楽しかったのと、ママがいないっていう不安な陽がまた『にじや』に行きたいと。
そこに、礼、雫も来てくれた。
助けてくれたことに感謝する俊平、一方の礼は、『これで貸し借りゼロ』って。

「私、シングルだから仕方ないとか、女一人じゃ限界があるとか、そういうふうに思われたくないんです。自分一人でやる、親にも頼らない、そう覚悟してシングルを選んだので」って宣言。

他人事で聞くと頼れよって思うけど、自分毎で考えるとわかる!!って思いました。

クライマックス

食後のコーヒーを飲みながら蒼介はシェアハウスをしようと二人を説得。
礼は即拒否。
とはいえ、ここに住めばママともっと遊びたいっていう娘願いを叶えられるとは思う礼。

礼が俊平の妻が書いた絵本を読み聞かせはじめ、泣きそうになるのを耐えられなくなった俊平は屋上へ。そこへ蒼介も。
蒼介が俊平に話を聞くと言うが、礼が、「無理して話さなくていいです。相談に乗ってあげたいっていう自己満足を満たしてあげる必要ないです」って結構きつめの一言。

ただ私も、子供と二人っきりでいると自分の気持ちを話せないままずっと過ごしてることに気づきます
誰かに話せたら気持ちの整理もつくのにって」っていう本音もポロリ。

大変だと思わずに聞いて欲しい。笑って聞いてほしいと俊平。
ママがいないことを子供に言えていない俊平は、公園で家族連れが来ても、子供を連れてその場を離れたり、「ママは、どこに行ったの?」って聞かれてもはぐらかす日々。

しかし、それもできなくて、ママは「トリプルグリーンになるって電話があった」と嘘をつく。
いつかさ、本当のこと言わなきゃいけないのかと葛藤。

キャッチボールをしながら、泣き出している俊平と蒼介。
俊平:「俺ね、笑ってほしいの」
蒼介「やっぱ、お前、頑張ってるよ。お前は頑張ってる!お前はすっげえ頑張ってるぞ!」
俊平:「蒼ちゃん、俺、それ、嫌だって、もう蒼ちゃん、いや俺より泣かないでよ」
蒼介:「だってよ。雫ちゃんママも泣いてんだもんよ」
俊平:「蒼ちゃんの言うみんなんちって、こういうことかこういうふうに、一緒に泣いて、一緒に笑って、一人の気持ちをさ、ほら、みんなで一緒にシェアするのが家族だよね」
蒼介:「そうだよ、そういうことだよ!それが、俺が欲しい家族だよ!ということでここで一緒に暮らしませんか?」ってどさくさに紛れて礼もさそう蒼介。

礼:「それは無理です」・・・そらそーだろってみんなが思ったんじゃないかな?笑

ラスト

翌朝、家に戻って何かを感じて、俊平は水着を見つけた。
家を出る時に『いってきます。』そこへ死んだはずのみどり(山本美月)が。また泣きました・・・

翌日、「#家族募集」を見てにじやにシングルマザーの横瀬めいく(岸井ゆきの)とその息子の大地(三浦綺羅)が転がり込んできたんですが、これはなかなかロックな家族っぽいですね。
ひと波乱、ふた波乱ありそうですね。

個人的に一番好きなカット

蒼介(仲野太賀)の笑顔がたまんない。役柄もあるんだろうけど、いい奴なんだろうな。
現場の雰囲気もよさそうですよね。

家族募集します』重岡大毅&仲野太賀の号泣シーンに反響「涙腺崩壊」「初回からこんなに泣くなんて」 /2021年7月10日 - エンタメ - ニュース -  クランクイン!
(c)TBS)

とはいえ、こんな笑顔のいいやつでも、さすがに子どもを知らないところに預ける勇気はないな~。でもそれぐらい切羽詰っている人もいるんだろうなと考えさせられた第1話でした。

自分は田舎育ちなんで、隣のおばちゃん家に預けられるとかあったみたいですけど、知り合い。
そういう場所や、人間関係がなかなかきずきにくい環境ですし、SNSはさすがに怖い。
なんかこういう場所を、作って下さいよ。菅総理。

さいごに

#家族を募集しますってどーなんだって思っていましたが、これはグッとくるドラマでした。
雫役の子役の子もかわいいし、陽役の子もかわいい。仲野大賀も、石橋蓮司さんもしびれる。
みんなが主役っていうぐらい目立っているし、味がある。
ストーリーも若干ムリがある部分もあるけど、現実にあったらいいなと思う設定だし。
本当にこういう場所があるといいなと思う今日このごろ。

おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました