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【森保JAPAN】シーズン終了後の就職活動が忙しそうですが・・・

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みなさんこんにちは。
5月28日のミャンマー戦の代表戦が楽しみな今日この頃ですが、欧州のシーズンも終わり代表メンバーのクラブでの去就がどうなんだってとこあたりを。

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日本代表メンバー

ミャンマー戦メンバー

GK
川島 永嗣(ストラスブール/フランス)
シュミット・ダニエル(シント・トロイデン/ベルギー)
中村 航輔(ポルティモネンセ/ポルトガル)

DF
長友 佑都(マルセイユ/フランス)
吉田 麻也(サンプドリア/イタリア)
酒井 宏樹(マルセイユ/フランス)
室屋 成(ハノーファー/ドイツ)
植田 直通(サークル・ブルージュ/ベルギー)
中山 雄太(ズヴォレ/オランダ)
冨安 健洋(ボローニャ/イタリア)
橋岡 大樹(シント・トロイデン/ベルギー)
菅原 由勢(AZ/オランダ)

▼MF
原口 元気(ハノーファー/ドイツ)
遠藤 航(シュトゥットガルト/ドイツ)
伊東 純也(ヘンク/ベルギー)
橋本 拳人(ロストフ/ロシア)
南野 拓実(サウサンプトン/イングランド)
守田 英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
鎌田 大地(フランクフルト/ドイツ)
板倉 滉(フローニンゲン/オランダ)
三好 康児(アントワープ/ベルギー)
遠藤 渓太(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
堂安 律(ビーレフェルト/ドイツ)
久保 建英(ヘタフェ/スペイン)

FW
大迫 勇也(ブレーメン/ドイツ)
浅野 拓磨

いわゆる欧州組で編成されているのが、ミャンマー戦。オリンピック世代も含まれてます。
このメンバーの去就が注目されますね。約半分の選手が『去就問題』ありなんです。

ジャガー浅野琢磨 パルチザン
パルチザン浅野拓磨が大勝導く今季15ゴール目! | ゲキサカ
(C)Getty Images

今月2日にセルビア1部のパルチザンからの退団を表明しましたよね。
クラブからの給与未払いなどを理由に挙げていたが、一方のパルチザンは「根拠なく契約違反」とする旨の声明もあるので、どうなることやら。
早期決着ができればいいですけど、クラブが反発しているので、長引くと無所属のままということになればコンディション含め厳しくなりますよね。

大迫勇也 ブレーメン
ブレーメン大迫も「売却候補の1人」 独紙が今冬の動向を予想「期待に応えられなかった」 | フットボールゾーン
(c)Getty Images

大迫が所属するドイツの名門ブレーメンは今季7勝10分け17敗の勝ち点31でリーグ17位で、41年ぶりの2部降格が決定!!そんなチームにあって、出番も限られていてチームも降格。
年俸も高いし、年齢も高い。そうなるとチーム内の立場も厳しい。
Jリーグへの復帰なんかも取りざたされていますので、酒井のように日本に帰ってくればいいかもしれませんが、欧州に留まるとなるとコンディション含め厳しいでしょうね。

ステップアップ?

鎌田大地 フランクフルト
フランクフルト鎌田大地に伊紙が注目「自慢すべき記録」「カズヨシ・ミウラ以来の…」 | ゲキサカ
(c)Getty Images

フランクフルトで、惜しくもCLは逃したとはいえ、リーグ戦で5得点12アシストをマークして鎌田は移籍を希望しているらしく、プレミアのトッテナム、ワトフォードとか、リーガのセビージャなんかが興味を示しているとの報道。
報道が真実だとして、前述のチームに移籍したとするとリーグも変わり、すぐにチームにフィットするか不透明。フィットできなかったら日本代表でも中心を担い始めた鎌田だけに、気になるところですね。

その他の選手

レンタル移籍中の南野、久保、堂安、板倉は来季がどうなるかまだまだ不透明。
南野は、サウサンプトンへの完全移籍なんて報道が現実のものとなれば、同じリーグで、リヴァプールよりも出場できると思うのでいいですけど、久保、板倉は、レアルとマンC。
再度レンタルもしくは、完全移籍ってのが濃厚ですよね。

板倉は、フローニンゲンで、今季エールディビジの全試合にフル出場しクラブ年間最優秀選手賞を受賞した。マンCへの復帰は難しいでしょうけど、オランダ国内、または、完全移籍でのステップアップはありそうですね。

堂安もブンデスリーガのビーレフェルトで活躍はしたとはいえ、買取オプションの行使は厳しい。
再レンタルか、PSVでの競争となる。
PSVでの競争となると、正直厳しいだろうし、出場試合数は激減するのは必至。PSVへの残留は堂安にとっても、日本代表にとってもネガティブになるでしょうね!!

W杯前の移籍

移籍自体は、リスクもあると思いますが、ステップアップ、ダウンに関わらず、環境を変えることで出場機会が減ることもあるし、逆にフィットできれば大きな自信を得る。
W杯前に移籍するっていうのは、けっこうリスクもあるのも事実。特にどこに移籍するのかっていうのが大きいですね。
プレミアとかは、就労ビザの取得のハードルが高いからイングランドは厳しいですね。

井手口陽介

ロシアW杯予選のオーストリア戦で、ミドルシュートを突き刺し日本代表でもレギュラーを奪取が見えてきた井手口選手。
ロシアW杯前の2018年1月にガンバ大阪からリーズに渡った井手口選手でしたが、移籍直後に半年間の期限付きで当時スペイン2部のレオネサに送り出され、2018-19シーズンには再びレンタルでドイツ2部のグロイター・フュルトへ。フュルトでは右ひざ後十字じん帯断裂、半月板損傷といった重傷の影響で7試合(1ゴール)の出場にとどまり、日本代表からも外れました。

さいごに

去就問題が勃発するのは、欧州移籍が活発になったので、仕方ないことなのでしょうし、それだけレベルが上がったということなんでしょう。
が、結局のところそこまで大きい結果、実績をクラブで残せていないというのが、現状なんでしょうね。代表の選手達が、自分にフィットするチームに移籍できればいいですね。

おしまい

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