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元J1 道渕諒平選手が韓国で悪い意味で話題になってしまった。

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みなさんこんにちわ。
先日、韓国で初ゴールを挙げた道渕諒平選手が、移籍先の韓国で悪い意味で話題になってしまっているとのことで、今回は、そのあたりのことを。
以前ブログに書いた記事はこちら↓

東スポwebの記事によると、韓国2部・忠南牙山に加入したMF道渕諒平(26)の存在が、日韓両国に新たな遺恨を生み出そうとしているとのこと。
異国の地で再出発し今季2ゴールをあげている道渕選手に対して、現地で複数の市民団体が「犯罪歴のある選手の加入には問題がある」として解雇を求める抗議活動を開始。その様子が韓国全土で報じられ物議を醸しているとのこと。

クラブのコメント

こうした動きに対してクラブのイ・ウンジョン社長は「倫理的な部分を見落としていた。市民クラブの価値に反する加入だった」と謝罪しつつも「選手の放出は、法的な問題や残りの年俸を含む違約金を支払わなければならない問題がある。クラブの劣悪な財政条件を考慮すると放出は非常に難しい」。とコメント。てゆうか活躍しているし、道渕選手が問題を起こしていたということを踏まえた上で契約しているから、なかなか難しいですよね。

 道渕選手が所属する忠南牙山に対しては忠清南道と牙山市から、それぞれ5年間で約10億円が投入されているらしい。
「牙山FCは地域市民の反発があるのに道渕選手の放出を考えていない。こんな球団に大金を支援するのは疑問だ。市民球団として望ましくない」と議会で訴える議員まで出ている。
そして、知事も「社会的に容認できない選手を獲得したのは明らかに問題がある。もし(暴行問題などを)知りながら(契約を)強行していたなら、明らかに誤った処置」と指摘した上で支援の中止について「検討の必要がある」と応じたというから厳しい。

同国メディア「OSEN」は、牙山地域の中学校の保護者団体も道渕の解雇を求める様子を報じ、同団体は声明の中で「(道渕は)性的至上主義、反人権的教育をもたらす」と糾弾した上で「性犯罪前歴がある選手が試合をしていいものではない。性犯罪者、諒平を解雇しろ!」とののしったというからもう手が付けられない。

道渕選手が過去に問題は起こしているのは事実だし、こういった反発が出るのも頷ける。が、まるで性犯罪者のような扱い。事実よりも印象操作で報道されていくことの恐怖を感じる。
韓国だからというか、日本も韓国のことを誤った印象で報道してしまうこともあるだろう。
過ちを犯した人の再生はどこの国でも、難しいことなんだなと改めて実感。

この問題がどうなっていくのか分からないけど、道渕選手には頑張ってもらいたい。

おしまい

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