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【三笘劇場ならず】U-24日本代表がアルゼンチン代表に快勝!

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みなさんこんにちわ。
昨日は、U-24日本代表が同アルゼンチン代表に雪辱を果たしましたね。

地上波での全国放送はなかったみたいですが、TVerでやってましたね。
多チャンネル化がすごいっす。便利な時代になりましたね。
今回は、昨日のアルゼンチン戦について。

とはいえ、ハーフタイム中のこの絵は衝撃的でしたね。
色々な大人の事情があるんでしょうけどね。

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U-24アルゼンチン戦 

第1戦

立ち上がりから日本のプレスが思ったよりもかからず、逆に日本は攻め手を封じられていました。
板倉の軽い対応から、センタリングで失点。
1点取ってからアルゼンチンは少し引いたけれど、日本が攻撃の形とかシュートまで行く本数や相手を脅かすという形は少なかったいう感じがしましたよね。つまりは、完敗。
点差以上の力の差を感じました。

注目の三笘、久保の二人が組むということで期待していましたが、正直あんまりでした。
三苫自体が孤立している感じすらありましたね。三苫の問題とチームの問題両方ありそうですね。

第2戦

メンバー

GK
23 谷 晃生(湘南ベルマーレ)

DF
15 町田浩樹(鹿島アントラーズ)
19 原 輝綺(清水エスパルス)
20 古賀太陽(柏レイソル)
22 瀬古歩夢(セレッソ大阪)

MF
14 相馬勇紀(名古屋グランパス)
4 板倉 滉(フローニンヘン/オランダ)
17 田中 碧(川崎フロンターレ)
11 久保建英(ヘタフェ/スペイン)
9 食野亮太郎(リオ・アベ/ポルトガル)

FW
8 林 大地(サガン鳥栖)

先発を9人変更し臨んだ第2戦は、3対0の快勝。
セットプレーからの板倉の2点とも綺麗でしたね!!期待の田中碧も攻守に渡り存在感を放っていました。三苫選手は期待されましたが、交代で80分過ぎからの出場に終わり何もできず終わりましたね。
ディフェンスも、瀬古、町田もしっかり戦っていたし、板倉も攻撃だけじゃなく守備もよかった。
アルゼンチンが、遠征2戦目というハンデを差し引いても今日の日本は良かったですね。
とはいえ、久保以外の攻撃的選手はアピールに成功した選手はいなかったですね。
誰が出るのか、オーバーエイジはどうするのか時間はないですが、問題は山積みですね。

とにもかくにも、追加招集で結果を出した林選手はあっぱれですね!!

三笘劇場ならず

川崎フロンターレの三苫選手は、Jリーグで魅せているようなプレーはあまりできませんでしたね。
三笘選手本人の問題と、チームの問題があるんでしょうけどね。
Jリーグでは、川崎は抜けているチーム。全体のレベルも高い。そして、三笘選手がアクセントをつけ、決定的な仕事をする。
アルゼンチン代表がどの程度三笘選手をスカウティングしていたかはわかりませんが、それでも思ったプレーはできなかった。このレベル、レベルの上のチームとの対戦になると、個人ではなかなか厳しかったという結果でしたね。
チーム全体で、どう三笘を生かすのか、三笘がどういう役割を担うのか。そこが、曖昧だった印象。
次があるかはわかりませんが、今回の結果を受けて、三笘選手はJリーグで結果を出し続けるしかないですね。

さいごに

アルゼンチン代表との2連戦で結果を出した選手とそうでない選手もいるだろうし、今回は選ばれていない選手、オーバーエイジの選手も入ってくるかもしれない。
予定通りオリンピックが7月下旬に開催されたとしても、誰が選ばれるかまだわからない。
アルゼンチンも顔ぶれが変わるだろうし、フランス、スペインとかの選手はえげつない。
今回の戦いをプラスにして、選手はクラブで更なる飛躍をして、本番でもいい結果を届けて欲しいですね。

おしまい



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