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【Jエリートリーグ】Jエリートリーグって知ってる?

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みなさんこんにちわ。
日本代表は、韓国に圧勝、U-24はアルゼンチン代表に完敗でしたね。
久保選手は流石のプレーでしたが、やっぱり上手いけど怖くないって印象でした。
今日のアルゼンチン代表との2戦目は、田中碧選手に期待です。

さて今回は、今季新設されたJエリートリーグについて。

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Jエリートリーグ

概要

2021年から開催される、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の21歳以下の選手を中心としたメンバーによるリーグ戦があるんです。
若手育成の意味合いが強いですよね。

若手選手育成のための控えメンバーは、サテンライトチームとかって呼ばれてて、2018年と2019年に開催されたJリーグ育成マッチデーっていうのがあったんです。
それらを発展させ、21歳以下の選手の試合出場とアカデミー(育成組織)所属選手の飛び級昇格の機会を創出することに重きを置いて実施されてたんです。
※あんまり知られてないけどけっこう重要!!

とはいえ、現状ケガでトップチームの試合で出られない選手達もけっこう出ていますね。
つまりは、育成目的だけどそうはなってないってことですね。これはプロに限ったことではなく、世界の強豪国に比べて日本の育成は遅れてるし疎かになってるって話です。

元々は2020年シーズンからの開始が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 感染拡大による影響を受け、中止されてたんですね。

レギュレーション

J1からJ3までの全57クラブのうち14クラブが参加。
クラブは地域別に3つのグループに分かれ、3月8日から11月30日にかけて、各グループ内で2回戦総当たりのリーグ戦を行う。
高校生年代でいうところの、高円宮杯プレミアリーグみたいなもんですかね。

・Aグループ:北海道コンサドーレ札幌、水戸ホーリーホック、浦和レッズ、横浜F・マリノス、清水エスパルス、名古屋グランパス

・Bグループ:ガイナーレ鳥取、ファジアーノ岡山、徳島ヴォルティス、愛媛FC

・Cグループ:アビスパ福岡、V・ファーレン長崎、鹿児島ユナイテッドFC、FC琉球

試合エントリーは最大18名までで、所属選手の他、Jリーグの承認を得た練習生の参加が可能。「2021年12月末日において満年齢21歳以下の選手」を3名以上エントリーしないといけません。
試合は90分・延長無しで、同点の場合は引き分け。試合中の選手交代は7名まで可能(交代回数はハーフタイムを除き3回まで)。

入場者数やDAZN(ダ・ゾーン)視聴実績をポイント化、クラブの成果に応じて総額5億円を傾斜配分する「ファン指標配分金」なるものが出るそうですよ。

2021年度結果 第1節終了時点

グループA
チーム
1横浜F・マリノス110030+33
2浦和レッズ110032+13
3清水エスパルス110010+13
4北海道コンサドーレ札幌101023−11
5水戸ホーリーホック100101−10
6名古屋グランパス100103−30
グループB
チーム
1ファジアーノ岡山110021+13
2愛媛FC000012−10
0ガイナーレ鳥取00000000
0徳島ヴォルティス00000000
グループC
チーム
1V・ファーレン長崎10101101
2FC琉球10101101
0アビスパ福岡00000000
0鹿児島ユナイテッドFC00000000

さいごに

野球とかに比べると、Jエリートリーグとか、高校生年代のプレミアリーグとか一昔前から比べると育成するための受け皿はあるのかなと思う。
高校野球なんて、試合に出られないまま高校を終える選手も多いと思うし、しかもトーナメント方式やから負けたら終わり。育成には向いてないですよね。
もちろん国民性、歴史が違うから一概に横並びにはできないですが、世界と戦うためには、育成の強化はマストですよね。

おしまい

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