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【日本代表】中島翔哉が中東移籍したってよ!

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みなさんこんにちわ。
電車で貧乏ゆすりしてる人のエネルギーを集めたらちょっとは電力補えるんじゃって思った親バカです。チリも積もればですね。

さて今回は、日本代表の10番だった中島翔哉がひっそりと移籍していたのでそのあたりのことを。

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日本代表 中島翔哉

中島翔哉

東京都八王子市出身の、日本代表では攻撃的な選手。ポジションはMF、FWですかね。
今回の移籍で、ポルトガルのポルトから、UAEのアル・アインFCに移籍しました。
移籍先のUAEの強豪アルアインが1月16日、ポルトガルの名門ポルトに所属する中島翔哉の期限付き移籍を発表した。背番号は22。ポルトガルメディアは、契約期間を半年間としている。

チーム遍歴

2012年 – 2013年 東京ヴェルディ
2014年 – 2018年 FC東京
2014年1月 – 同年8月 カターレ富山 (期限付き移籍)
2014年 – 2015年 Jリーグ・アンダー22選抜
2017年9月 – 2018年 ポルティモネンセSC (期限付き移籍)
2018年 – 2019年2月 ポルティモネンセSC
2019年2月 – 同年7月 アル・ドゥハイルSC
2019年7月 – FCポルト
2021年1月 – アル・アインFC (期限付き移籍)

2012年10月にヴェルディユースからトップに昇格し、J2第39節栃木戦ではハットトリックを記録。18歳59日での達成は元ガンバ大阪の松波正信のJリーグ最年少記録を塗り替えたんです。

日本代表

日本代表では、アンダー世代から活躍していたんですね。

2011年、U-17ワールドカップに出場では準々決勝ブラジル戦ではスペースを巧みに突いて得点。
2014年、手倉森誠監督率いるリオデジャネイロオリンピックを目指す日本代表に選出。
2015年、AFCアジアカップ2015のサポートメンバーとしてA代表に帯同。
U-23日本代表として出場した2016年1月のAFC U-23選手権では、準々決勝U-23イラン戦での2得点や、決勝U-23韓国代表戦での浅野拓磨による決勝点のアシスト、素早い攻守の切替を体現する運動量でチームの初優勝に貢献し、MVPを獲得。
2018年3月24日、マリとの親善試合でA代表としてデビュー。
8月30日に発表された森保一新監督の初陣のメンバーに選ばれ、9月11日に行われたコスタリカ戦から背番号10を付けてプレーしている。

海外移籍

2017年にFC東京からポルトガルのポルティモネンセへ期限付き移籍。
2019年2月にカタールのアル・ドゥハイル完全移籍。

ポルティモネンセでの活躍はセンセーショナルで、ヨーロッパのチームにステップアップするのかなと思っていたので、これにもびっくりしましたね。
2019年7月FCポルトへ完全移籍で加入 なんと背番号は『10』
チームは優勝したが、中島自身は様々な状況も絡んで、ポルトでは輝けず、フラビオ・コンセイソン監督からの信頼も得られず。
そして、2021年再び中東のアル・アインへ。
短期間にポルトガルと中東を行き来する、なかなか類をみない状況になってしまっている。

プレースタイル・評価

プレースタイルとしては、ドリブラー。ボールを持つと輝くが、ボールがこないと消えてしまう。
監督やチームメイトの評価が分かれる選手かなと思う。守備や、オフザボールの動きが課題かな。
周りが、中島のことを理解して、サポートして上げれば活躍するだけの力はあると思うけど、移籍仕立てでそこまでの評価と信頼を得るのは難しいから苦戦しがちですよね。

アルアインって強いの?

アルアインは、国内リーグで最多13回の優勝を誇り、2003年にはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制覇しているアジアの強豪です。
2018年の自国開催のクラブW杯では、期待をいい意味で裏切って準決勝でリーベルプレート(アルゼンチン)を倒してしまいました。決勝ではレアルマドリードに敗れ準優勝だったが、間違いなくアジア有数の強豪クラブだ。
ちなみに、2017年から、元日本代表で、サンフレッチェ広島に在籍していた、DF塩谷司が在籍する。

ドバイ経済新聞より

中島の今後は?

今後、中島はどうするべきなのか。
中島に限ったことではないけど、ポルティモネンセで中島自身が証明したように得点、アシストという目に見える結果を残すこと。これしかない。これができなければ、将来は暗いものになってしまう。
海外に出ている日本人すべてそうだけど。

ポルトからは半年の期限付き移籍ということみたいだけど、半年後にポルトに戻っても出場できる補償はないし、てゆうか多分出れない。監督も変わってないしね。
先のことは、誰にもわからないし、ポルトの監督が代わって状況が好転するかもしれないし、目に見える結果を出して、違うクラブに移籍することも考えられる。

ポルトとアルアイン、ポルトガルとUAEを比較しても、レベルダウンなのは間違いない。
現実的には、UAEで結果を残し、他のクラブへ移籍っていうのが一番いい選択なんじゃないかな。

さいごに

中島翔哉というサッカー選手は、賛否両論分かれる選手だろうと思う。
だからこそ、面白いし、何かを起こしてくれると期待してしまう選手でもある。
逆境を力に変えて、結果を出して、日本代表に返り咲いてくれることを期待します。

おしまい

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