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【高校サッカー】ロングスローと青森山田高校

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みなさんこんにちわ。
出る杭は打たれるって厳しい世の中ですよねって思う今日この頃です。

今日は、今巷で噂のロングスローと青森山田を中心にそのあたりのことを。

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高校サッカーもSNSの標的

ロングスロー問題

いつかのブログでも書きましたが、高校サッカーでロングスローが話題となり、賛否両論が巻き起こっていました。好きだ嫌いだと。ていうかルール上問題ないのであれば、どんどん使うことを批判される筋合いはないのだろうし、外野でしかもできない人がうだうだ言うなよっていうのが私の意見。
SNSを通じてにわかのファンが生まれて、競技が盛り上がる、取り上げられれるのは、いいことですが、叩きに近い逆のことが起きているのはとても良くない。理解できない=否定は、非常に危険な風潮だと思います。
ロングスローという戦術は、好きか嫌いかでゆうと好きではない。ただ、効果的かどうかでゆうと効果的。できるなら武器として持っておきたい。絶対に。
ロングスローやろうと思って練習してみたことがあるが、あんなのは無理だった。
意見を言いやすくなったのはいいことだけど、SNSを使って自分の意見を誰でも発信しやすくなったんで、好き、嫌いって指で打って送信する。
そして、少なからず影響力が出ている。ぶっちゃけロングスローも、FKもCKも似たようなもんだ。ロングスローだけが否定されるのは大間違いだね。
とかく高校サッカーなどの育成年代の戦いは、勝つことだけがすべてじゃないっていう意見があるけど、少なくても選手達は勝つためだけにやっているだろう。
手前勝手な大人たちが、大人ぶって上記のような勝つことだけがすべてじゃないっていう綺麗ごとを言う。自分たちもそうだったはずなのにね。

社会にでれば嫌でも優劣がつくし、理不尽なことも起きる。
そんな中で信じられるのは、過去の自分だったり、今の自分。仲間たちなどなどである。
何かに特化していることが認められる時代になったかと思えばそうでもないんだなと実感した論争だった。

青森山田高校

第99回全国高校サッカー選手権大会は、山梨学院が優勝し、青森山田は2年連続準優勝。
はっきり言って、青森山田は高校サッカーのチームっていう感じはしない。強すぎる。
しかも、誰がっていうのはないくらいみんなが上手くて、強かった。
それだけに、アンチはいるのだろう。
監督の態度、コメントに対する批判や、選手達も批判されてたりしているのを目にする。
当該の監督や、選手達がどう思っているかはさておき、青森山田は優勝っていう結果を出すために、それだけ本気だったんだろーなーと単純に思った。
確かに、山梨学院のスローインの時に、監督が邪魔しているように見えたし、山梨学院の監督の方が潔かったのかもしれない。
でも、相手の武器が分かり切っている以上、ルールの範囲内で防ごうとするのは理解できる。
もろもろの状況を考えていくと、
おそらく青森山田は高校サッカー界に唯一のプロフェッショナルな集団なんだろう。
高校サッカーの枠組みで考えれば、批判の的になるのも分かった上でやっている可能性すら感じる。

周りは否定もするし、時には批判する。それでも、青森山田の選手達と監督の間には、どういった形かはわかりませんが、堅い信頼関係があるように見えた。
2年連続準優勝でも意味がないと言い切る選手、どんな練習と、どんなメンタリティーであればそー言った発言、結果を出せるのかも想像できないけど、単純にすごいなと思ってしまう。
来年こそはと優勝を目指してくるのだと思うので、更に強く、圧倒的なチームが出来上がるのかもしれないと期待する。
でも、こんだけ圧倒的に強くても優勝できないっていうところが、スポーツの高校サッカーの難しいところなんだろうな。
山梨学院、青森山田の両校の選手達もおめでとうございます!

さいごに

何が正解で、何が不正解かは人によるし、極端な話100人いれば100通りの正解がある。それぞれが全く同じなんてことはない。
結果は結果。時間はかかっても受け入れていくしかないし、それでも前に進まないといけない。
そんな当たり前に厳しい現実を、アラフォー世代真っ只中の親バカは青森山田の選手達にその他の高校の選手達に教わった。
まだまだ人生成長だな・・・

おしまい

 

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