スポンサーリンク

【サッカー日本代表】最新FIFAランク発表

スポンサーリンク

みなさんこんにちわ。
おしり探偵の、犯人を捕まえる時に放つ放屁は、おしり探偵自身もなんらかのダメージを負っているのではないかと思ってします親バカMr.ブラックです。

さて今回は、FIFAの最新ランクが発表されたのでそのことを徒然に。

スポンサーリンク

最新FIFAランク発表!

FIFAランキングって

FIFAランキング(正式名称:FIFA/Coca-Cola World Ranking)は、FIFA が発表しているランキング。
1993年から発表が始まり、FIFAに加盟する各国・地域の男子A代表が国際Aマッチ(A代表同士の公式国際試合)の成績をもとにポイント化し、集計して毎月発表されるています。
A代表っていうのは、年齢制限のない最強のチームですね。例えば、オリンピック代表はU-23とかって表現されますね。23歳以下の選手のみってレギュレーションですね。(オーバーエージもあり。)
ちなみに正式名称にもあるように、FIFA公式スポンサーのコカ・コーラが協賛しています。

算出方法はこれまで4度変更されている。試行錯誤の真っ最中ですね。
現行のランキング方式は、2018 FIFAワールドカップ後に採用されたもので、同年8月16日発表分から新方式となりました。
国際Aマッチの成績から算出してポイント化することはどの方式も変わらないが、現行方式は、チェスや将棋で多用されているイロレーティングと呼ばれる数学的裏付けを持つ算出方法をベースにしている点に特徴がある。この方式では、試合前のランキングに基づいて結果を予測し、予測と実際の結果との差異に基づいてランキングのポイントを増減させることで、試合をするたびに自然と現在の実力を表すランキングに近付いていくように設計されている。

ポイントの算出方法って

試合の重要度係数 (A) × (試合の結果係数(B) – 試合の期待結果係数(C) )
 ただし、W杯や大陸選手権の本大会の決勝トーナメントの試合に関してはポイントの加算のみ行い、減算は行わない。

簡単に言うと、重要な試合ほどもらえるポイントが多いってことですね。
W杯と親善試合じゃポイントがぜんぜん違うわけです。大きな、有名な大会で結果を出したチームが上位にきますよね。
新方式では、ランキングが下位のチームが、ランキング上位のチームに勝つと、ポイントが加算されるシステムになっているので、より今の実力を表すものになっていくでしょってことみたいです。
参考程度だったランキングがより本当の実力を表すようになってきているってことですね。

最新ランキング TOP30

今回発表されたFIFAランキングの上位30チームは以下の通り。

1位 ベルギー(-)
2位 フランス(-)
3位 ブラジル(-)
4位 イングランド(-)
5位 ポルトガル(-)
6位 スペイン(-)
7位 アルゼンチン(△)
8位 ウルグアイ(▼)
9位 メキシコ(△)
10位 イタリア(△)
11位 クロアチア(▼)
12位 デンマーク(△)
13位 ドイツ(△)
14位 オランダ(△)
15位 コロンビア(▼)
16位 スイス(-)
17位 チリ(-)
18位 ウェールズ(△)
19位 ポーランド(▼)
20位 セネガル(△)
21位 スウェーデン(▼)
22位 アメリカ(-)
23位 オーストリア(△)
24位 ウクライナ(▼)
25位 ペルー(▼)
26位 チュニジア(-)
27位 日本(-)
28位 ベネズエラ(-)
29位 イラン(-)
30位 セルビア(-)

日本代表は11月、パナマ代表に1-0で勝利し、メキシコ代表に0-2で敗戦。
10月から順位は変わらず、27位のまま。ていうか大体この辺。
1位ベルギーなど上位に変動はなし。ベルギーは本当に安定して強い。まさに黄金世代ですね!!
南米予選で現在2位のアルゼンチンは、ウルグアイと入れ替わる形で7位に浮上。
オランダとの接戦を制してUEFAネーションズリーグのファイナルズ進出を決めたイタリアは、
2014年5月以来となるトップ10入り。
イタリアは、スターって選手がいなくなってから厳しいですね。
これを見るとメキシコってやっぱり強いんですね。
ちなみに韓国は、38位。日本が27位。ん~まだまだ参考程度にしかなってないのでは?

FIFAランキングって意味あるの?

FIFAワールドカップの各地域予選においては、実力差が極めて大きい対戦を避けるため予備予選を行うことがあり、その振り分けに使われたりしてるんですね。
(例えば、2006 FIFAワールドカップ・アジア予選ではFIFAランキングアジア上位25位以内のチームは予備予選免除)、AFCアジアカップ等の各地域連盟主催の各大陸別選手権の予選組み分け及び本大会のグループリーグの組み合わせ(ランキングが高いチームがシード等)に使われたりしている。

Fワールドカップ本大会においても、グループリーグのシード国決定に用いられる。
2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会までは過去から現在までのFIFAランキングと過去のワールドカップ本大会の成績を元に計算してシード国を決めていたが、2010年南アフリカ大会ではグループリーグ組み合わせ抽選会前のFIFAランキング(2009年10月のFIFAランキング)のみでシード国を決定した。以降も、組み合わせ抽選会前のFIFAランキングのみでシード国を決定している。

国内リーグでもFIFAランキングが用いられる場合がある。
プレミアリーグはEU加盟国及びEFTA加盟国以外の国籍の選手は、労働許可証取得の条件の一つに「当該国の過去2年間のFIFAランキングの平均順位が70位以上」であることが条件となっている。
弱い国の選手は、プレミアには来ないでってことですね。世界最高のリーグは厳しい。

FIFAランキングの重要性は増してきているとはいえ、そこまで重要ではない気がする。

FIFA世界ランキングの未来

これを見る限り、やっぱりまだまだ参考程度かと思っちゃいますよね?
とはいえ、上位にいるチームはやっぱり強い。
ってことは、このFIFAランキングの意味をもっとつけていった方が良いのではないかと思うわけです。
簡単なところでは、年間順位に応じて賞金。これが一番。強化費に回せばいい。
FIFAも放映権料とかでがっぽり内部留保があるんだろうから還元すべきですよね。

あとは、やっぱりこのランキング上位国が集まる大会をしてほしいですね。
試合数が多くて、選手が大変な現状では厳しいかもしれませんが、ファンとしては見て見たいですよね。それがワールドカップだろって声も聞こえるとこですが、ワールドカップよりも強い国同士のガチンコの試合が見たい。
FIFAさんなんとかお願いできませんかね?

さいごに

色々な見方のできるFIFAランキングですが、まだまだ試行錯誤の途中にあるようです。
もっと重要度をますためにも、ランキングの使い方を考えていくべきかと思います。
FIFAの皆様、自分達のことはもちろんですが、ファンの方をもっと見て色々な改革を今後もお願いいたしますよ。
黒い組織のイメージを払しょくしていきましょう。

おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました