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【goto山梨】御朱印探訪:山中諏訪神社・山中浅間神社

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みなさんこんにちわ。
首と肩に湿布を貼っていよいよアラフォー真っ只中の親バカMr.ブラックです。
今日は幼稚園の誕生日会で、長男が妻に花を渡すんだそうです。
想像しただけで泣ける…そんな素敵なイベントなのに、会社を休まなかった自分にも泣ける…

さて今回もgotoで行った山梨県の神社、山中諏訪神社と山中浅間神社です。

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山中諏訪神社

人皇十代崇神天皇の御代七年(西暦104)、国中に疫病が蔓延したそうです。
朝廷の勅命をもって土人創祀(地元の人たちにより神様をまつる)しようってことになったみたいで、それが山中諏訪神社の起源と伝えられています。
康保三年(966)には、村人が開墾の守護神として、諏訪大明神を奉り、天文二十一年(1552)には甲斐国守護武田晴信公(武田信玄の親父様ですね。)が、相模国北条氏との合戦に際し、山中諏訪神社に御加護を請い奉らんと、本殿を造営寄進したというからすごい歴史のある神社です。
特に、安産の守護神として、名高い神社です。
毎年九月の例大祭『山中明神安産祭り』は、妊産婦や新婚女性が集まるお祭りとして全国的に有名です。おそらく娘さんのために、安産お守りを買いに来ているお母様もいらっしゃいました。

安産祭り・御神歌

関東屈指の子授け・安産の御利益があると言われる『安産祭り』は、毎年9月の4日~6日にかけて行われています。
山中諏訪神社は、別名山中明神とも呼ばれ、豊玉姫を祭神とする安産守護の神様。
夜祭のみこしをかついだ氏子の女性には、安産が約束されると言われており、古くから妊産婦や新婚女性が集まるお祭りとして全国的に知られています。 本殿から御旅所へ向かい再び本殿に戻ったみこしが、『もうそろ、もうそろ』と御神歌を唱えながら境内をねり歩く様は圧巻だそう。

御神歌の一節『右龍がいにも左龍がいにも』は、「諏訪の宮」のご神体であり豊玉姫命が、右龍と左龍の二頭の白龍に道を導かれて、あるいは龍を従えておいでになる、と解釈されている。また、『もそろげにもそろ』については、「恰も身重の婦人が、幾度もさしこんでくる陣痛の難行苦行をのりこえて身二ツとなる、その有様が山中湖村の明神様の御神輿の納まり方であるし、一面明神様が妊婦の苦しみを片替わりしてくれるものでもあろう」と述べられており、さらに、もうそろそろ生まれるだろうという意味だとも述べられている。

また境内には、富安風生翁の句碑もある。
簡単にいうと安産こそが、女性だけでなくみんなの願いだと。女性はすごい偉大なんだということを伝えて頂いてます。

山中浅間神社

平安時代の承平元年(西暦931)、郷民社殿を造営し、三柱の神(木花開耶姫命、天津彦々火瓊々杵尊、大山子祇命)を勧請して奉ったことが、山中浅間神社の始まりといわれています。
江戸時代に入り、寛政四年(1792年)12月20日には日本殿、雨屋、拝殿を再建し、石灯籠の建立をなしました。ところが、大正八年(1920)の火災により、全社殿を焼失。同12年に再建され、その翌年には手水舎神興殿が新築されています。 
昭和47年(1972年)には社殿(50坪)が鉄筋コンクリート屋根銅板葺の荘厳な建物に改められ、建物新築後には手水舎神興殿も再建。
山中浅間神社と山中諏訪神社は、138号線を挟んで立っており、境内から行き来できるようになっています。

御朱印

両神社共に関連した神社で、同じ敷地内にあるため御朱印も、山中諏訪神社の社務所で両方の神社の御朱印がいただけます。
加山雄三さんが、ゆうゆう散歩でも来てたみたいです。
もーこれは散歩の範囲を超えていると思いますが・・・

山中諏訪神社

こちらが、山中諏訪神社。なんと手書きです。書き置き版を頂くこともできるようです。
個人的にはやっぱり手書きがいいですね。

山中浅間神社

山中浅間神社がこちら。山中湖という文字がいいですね。
おばちゃんと宮司さんが書き手としているみたいですが、今回は宮司さんに頂きました。

なぜか土俵

なぜか敷地内に土俵がありました。奉納相撲とかをやってたのかな?
近くの保育園ではイベントとして、確実にやっているでしょうね。
しっかり四股を踏んどきました。立ち入りもしていいみたいなので、土俵にあがってみてはいかがでしょうか。

アクセス

車で山中湖を右手に見ながら138号線を進んでいると、右手に出てきます。
駐車場は、保育園の手前に無料駐車場があるので、そこに止めて神社裏から入るといいかと思います。
他にも行き方はあるのでしょうが、交通量もそれほどなく入りやすいかと思います。

さいごに

富士五湖のひとつの山中湖の近くにある山中諏訪神社・山中浅間神社。
武田家とも所縁の深い神社です。信長の野望は武田を選ぶって人はマストですね。
富士山もガツンと見えるので、山中湖を堪能した後、堪能する前に、お参りされてはいかがでしょうか。湖の近くで、自然もあって空気も良いので、妊婦の方や、ご家族の方はお参りにおススメです。

おしまい

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