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【goto山梨】御朱印探訪:武田神社 

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みなさんこんにちわ。
岡本太郎の太陽の塔は、シンボル中のシンボルだなと思う今日この頃です。
何がすごいのかわからないけど、圧倒されるし、引き込まれますね。

ってことで、今日は御朱印探訪です。
武田神社です。そう、武田信玄のゆかりの神社です。武田信玄も歴史のシンボルですね。(無理やり)

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武田神社

武田神社(たけだじんじゃ)は、山梨県甲府市古府中町にある神社。
武田神社はその名の通り、武田信玄を御祭神として祭っている神社になりますね。
躑躅ヶ崎館の跡地(武田氏館跡)に建てられているんです。
ちなみに、信玄の父の信虎さんが建てたんですね。

武田神社は、武田信玄にあやかってやはり『勝運』のご利益があります。
勝負事だけでなく『人生そのものに勝つ』『己に勝つ』というとこですかね。
信玄は、農業・商業・工業を振興されたことから産業・経済の神としても信仰を集めていて、
民政の巧みさから政治家の方々からもまさに神として崇敬されてます。
偉大な人だったんですね。息子たちはたいへんだ・・・

三葉の松

三葉の松という松が生えていては全国でも珍しく、黄金色になり落葉する事から「金運」のご利益が得られまた松には古来より「延命長寿」のご利益もあると言われていて、身につけることにより、招福必来に導かれるとされています。
この松は、信玄が生前に信仰されていた高野山の松が、亡くなった信玄を慕って、種がこの地に飛来、落種し今に至ると伝えられています。
ロマンがあるし、実際にそうだったんでしょうね。

『算額』 いきなり問題です。

なぜか手水の場所の上に、数学の問題が掲載されています。
『算額』というものみたいです。
広辞苑によると算額というのは、和算家が自分の発見した数学の問題や解法を書いて神社などに奉納した絵馬。額面題。だそうです。
日本には、昔からこのような文化があったそうですが、なぜこの武田神社にもあるのかは知りません。
すいません。

武田信玄

言うまでもないですが、武田信玄は、戦国時代きっての名将です。信長の野望でも強いっす。
大永元年(1521年)石水寺要害城に誕生、天正元年4月12日に上洛の夢半ばに信州駒場で53歳の生涯を終えたとあります。信玄は、21歳の時に国主となって以来30年余、諸戦に連戦連勝を重ねるのみならず、 領国の経営に心血を注ぐ中、特に治水工事、農業・商業の隆興に力を入れ、領民にも深く愛された武将でした。だからこそ、こうやって祭られているんですね。

ちなみに、来年2021年は、武田信玄生誕500年になります。
盛り上がりそうですね!!

武田神社御朱印

こちらが御朱印です。
こんな時ですが、手書きで頂きました。
初穂料は、300円です。
風林火山のスタンプがいいですね。

こちらの書き置き版もあります。こちらに日付などをいれてくれるようです。
こちらは初穂料は500円です。
みんな迷っていましたね。
他にも、風林火山の扇子や、勝ち運お守りなども人気ありでした。

アクセス・駐車場

公共交通機関

〇JR甲府駅(北口)よりバス利用で約8分。
〇山梨交通「武田神社」行又は、「積翠寺」 行
〇JR甲府駅への所要時間はJR新宿駅より特急あずさで約1時間半特急かいじで約1時間45分。

自家用車

〇中央自動車道 甲府昭和I.C.より30分程
〇無料駐車場あり。

駐車場出入口付近の道路幅員が狭く、案内板はありますが、若干わかりづらいですね。
しかも、小学校近接地ですので、気をつけてくださいね。
でも無料駐車場があるってありがたいですよね。

まとめ

武田神社は御朱印だけでなく、境内の銀杏、紅葉等の樹木が鮮やかに色づき非常にきれいでした。
お堀にも大きなコイがいて、子どもたちも興味津々でした。
近くには、武田信玄ミュージアムなるものもあり、武田信玄一色でした。
やっぱり、武田信玄が好きな人は一度はいってみるべき神社だと思います。

おしまい

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