スポンサーリンク

【ルパン三世 カリオストロの城】今夜!!

スポンサーリンク

みなさんこんにちわ。
上野とかのケバブ屋の店奥にある肉の塊は、ずっと同じやつなんじゃないかと思っている親バカMr.ブラックです。食べたことないんでわかりませんが、後ろの肉はディスプレイなんでしょうか?
誰か食べたことある人は教えて下さい。

さて、今回は不朽の名作カリオストロ城が放送されます!!

スポンサーリンク

ルパン三世 カリオストロ城

カリオストロ城

モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場映画第2作で、1979年に公開のアニメ映画『ルパン三世 カリオストロの城』。もう知らない人はいないと思いますが、『天空の城ラピュタ』や『風の谷のナウシカ』など数々の名作を生みだしている、キング『宮崎駿』の映画初監督作品なんですね。

キャチコピー

公開時のキャッチコピーは、『前作をしのげないのなら 2作目を作る意味がない』『生きては還れぬ謎の古城でついにめぐり逢った最強の敵!』。
前作をしのげないならってハードルのあげ方が尋常じゃないですよね。
とはいえ映画の興行収入的には前作に及ばなかったみたいですね。
ただ、テレビ放送や上映が繰り返された事もあり、人気が出たんですよね。『金曜ロードショー』で初めて見たって人が多いんじゃないですかね?かく言う私もそうです。
宮崎監督の演出などは、賛否あったようですが、その後のアニメ業界に多大なる影響を与えたことを考えると、前作をしのぎまくってるんでしょうね。

緑のジャケットとフィアット500

本来、監督を依頼されていたのは大塚康生さんって方なんですが、気が乗らないからってことで、宮崎監督にバトンタッチ。大塚さんは『ルパン三世 TV第1シリーズ』の作画監督で、宮崎駿監督と高畑勲監督と共にTV第1シリーズ後半の演出を担当していた大人物なんですって。
そういった背景があって、ルパンといったらの『赤いジャケット』ではなく、『青緑色のジャケット』車もTV第2シリーズの『アルファロメオ』じゃなく、TV第1シリーズに登場した『フィアット500』が登場してるんですね。歴史と背景が面白いですね。

見どころ ※ネタばれするので、箇条書きで

〇カリオストロ公国とゴート札

〇少女はこの国の亡き大公の娘クラリス(かわいいしルパンとの因縁もあり。)

〇指輪と時計塔の仕掛け

〇ジュドー(執事)とグスタフ(衛兵)のグダグダ感

〇伯爵とルパンの決闘シーン

銭形警部の名言※ネタばれですが、ここはご紹介したい

ルパンに、一緒に行きたいと願うクラリスをルパンがなだめて立ち去った後のシーン。
銭形警部『くそー、一足遅かったかぁ!ルパンめ、まんまと盗みおって。』
クラリス『いいえ、あの方は何も盗らなかったわ。私のために戦ってくれたのです。』
銭形警部『いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました。』
クラリス『・・・?』
銭形警部『・・あなたの心です。』
クラリス『・・・はい!』

とっつぁん~って言ってしまうこと間違いなし。銭形警部の人生のハイライトだと思います。笑

まとめ

とにかく大人が楽しめるアニメの代表だと思います。
次元や、峰不二子、五ェ門などがそれほど目立ってないのも今作の特徴ですが、でもやっぱりいい味出してるんですね。
とはいえ今作の裏MVPは銭形のとっつぁんで間違いなしでしょう。
早く帰って、ご飯を食べて、家族みんなで『カリオストロ城』をみましょう!!

おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました