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【goto京都】御朱印探訪:京都伏見稲荷大社

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みなさんこんにちわ。
格安スマホで6sをいまだに使っていて、携帯の充電の減りが早すぎるMr.ブラックです。格安携帯の弊害かな?なかなか難しい課題です。

さて今回も御朱印探訪。夏にいった京都の旅から伏見稲荷大社編。

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京都伏見稲荷大社

楼門がドーン!!立派です。朱色が素敵です。

私たちにとってもっとも身近な神社といえる『お稲荷さん』のボスです。
そのお稲荷さんは全国に30,000社あるといわれ、全国各地で老若男女を問わず親しまれています。
その総本宮が伏見稲荷大社なのです。
もちろん歴史も古く、なんと奈良時代からあります。
平成23年に御鎮座1300年を迎えたというから驚きです。

千本鳥居

伏見稲荷といったら、千本鳥居といっても過言ではないと思います。
『赤い鳥居』といえば、すぐさま人々は『伏見稲荷大社』を連想するほど、印象深いですよね。
本殿を横目に進んでいくと千本鳥居が見えて来ます。
鳥居を奉納して、祈りと、感謝を表す信仰は江戸時代から始まっているそうです。
なかなか夏場は歩くと厳しいものがあります。
表情も曇りがち。

おもかる石

本殿の東方、千本鳥居をぬけたところ通称『命婦谷』にあり、一般には『奥院』の名で知られている『奥社奉拝所』があります。この奥社奉拝所はお山を遥拝するところで、稲荷山三ケ峰はちょうどこの社殿の背後に位置しているんですね。

その『奥社奉拝所』の一対の石灯篭があります。それが、おもかる石ですね。
この灯篭の前で願い事の成就可否を念じて石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いとする試し石です。
何故か、右は重く、左は軽く感じたので、頑張れば願いも叶うよってことだろうと思っています。

御朱印

こちらは書き置きです。コロナの影響も色濃い夏なので仕方がありません。
伏見稲荷大社でもらえる御朱印は3種類ありますが、今回は2種のみ。
3種類目は、『御膳谷奉拝所』という山の上にあります。
本殿からは、約1時間・・・子どもを連れて、夏にいくわけにはいきません。
死んでしまいます。今回は、2種にしました。
こちらは、『奥社奉拝所』で頂ける御朱印。

こちらが、本殿横の社務所で頂けるメインの御朱印。こちらも書き置きです。
シンプルですが、千本鳥居のハンコもあって可愛い。

・時間:8:30~16:00
・初穂料:300円
※時間ギリギリになると、迷惑にもなりますのでお早めにご依頼ください。

アクセス

交通アクセス

【電車】をご利用の場合
・JR奈良線 稲荷駅下車 徒歩直ぐ (京都駅より5分)
・京阪本線 伏見稲荷駅下車 東へ徒歩5分

【自動車】をご利用の場合
・名神高速道路 京都南インターから 約20分
・阪神高速道路 上鳥羽出口から 約10分
大社駐車場周辺(道路)は大変混雑します。
※近隣の駐車場は土日料金制限ありませんのでご注意を。

まとめ

関西近郊、関西より西にお住いの方は、もしかしたら修学旅行などで子供の頃に参拝しているかもしれませんね。それぐらい有名かつ印象深い神社です。

御朱印に興味がない方でも、千本鳥居は一見の価値ありです。
五穀豊穣、商売繁昌、家内安全を願いに、京都伏見稲荷大社に行ってみてはどうでしょうか?

おしまい

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