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【goto茨城】キャンプもできるよ!!袋田の滝

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みなさんこんにちは。

五月みどりのシャツ黄緑という最大にくだらないダジャレが好きなMr.ブラックです。

五月みどりさんは、ひ孫さんもいらっしゃるおばあさまになってらっしゃっているようです。

噂では、80歳を超えているとか。

若いですね。長生きして頂きたいものですね。

 

さて、今日は連休にいった袋田の滝について。

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袋田の滝とは?

袋田の滝(ふくろだのたき)は、茨城県久慈郡大子町袋田にある滝。

長さ120メートル、幅73メートル。

冬は「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することがある。

華厳滝、那智滝とともに日本三大名瀑の一つに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されています。

1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。

滝の流れが大岩壁を四段に落下することから「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、一説には、西行法師がこの地を訪れた際に「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからこの別名がついたとも伝えられます。

江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門として知られる徳川光圀が訪れたことがあるとされています。

信じるか信じないかはあなた次第です。

袋田の滝の見どころ

吊り橋

滝なんで川も流れていますし、当然山々に囲まれています。景色もすごくいい。

個人的には、滝よりも滝に至る道、吊り橋がおすすめです。

ただ、けっこう揺れるので、(揺らすお客さんがいる)高所恐怖症の人はタイミングを見ていきましょう。吊り橋から滝も見えるので、絶景です。

滝川からの吊り橋が一番好きですね。

観瀑台(第1と第2がある)

上手いこと商売しています。ただリーズナブルなので良心的です。

入場料は、大人300円、中学生以下150円(ただし茨城県民の日〈11月13日〉は無料)。

無休であるが、営業時間は、5月〜10月が午前8時〜午後6時、11〜4月が午前8時30〜午後5時。この他、ライトアップ期間には夜間営業しているそうです。

今は、コロナの影響もあって多少営業時間の変更があるかもしれませんが、我が家が行ったときは、上記通りでした。

従来の観瀑台(第1観瀑台)へは、袋田の滝トンネルを通り、徒歩約5分。滝の上から3段目の目の前にある(最上段は見えない)。
新観瀑台(第2観瀑台)が、袋田の滝トンネルの途中に新設した2機のエレベーターで、上部に上がる。エレベーターしかありません。ここで、混雑しますね。ソーシャルな時代なんで。

3つのデッキからなり、従来の第1観瀑台よりも、第1デッキは約44メートル、第2デッキは約48メートル、第3デッキは約51メートル上にあるため、最上段を含めた滝の全景を観賞することができる。建設費約5億2000万円は、補助金なしにすべて利用料収入から賄ったというから、

どれだけ儲かってんだって話です。

トンネル

正面から滝の全景を観賞するためには、「袋田の滝トンネル」(長さ276メートル、高さ3メートル、幅員4メートル)を通って第1・第2観瀑台へ行く必要がある。

トンネルを抜けると顔はめパネルや、一息つけるベンチ・桂由美さんデザインの恋人の聖地なるモニュメントがあります。

大子町の鳥でもあるオシドリをモチーフにしてるんですって。

子どもは顔はめ好きなんで、子連れの方はぜひ。

氷瀑

厳しい寒さが続くと、滝全体が真っ白に凍結した「氷瀑(ひょうばく)」を見ることができます。
高さ120メートル、幅73メートルの巨大な滝が凍りつく。まるで時間が止まったかのような神秘的な光景に、思わず息をのむことでしょう。

とはいえ今回は見れてないので詳しくはこちらから。

氷瀑速報 袋田の滝の凍結情報 | 大子町観光協会
厳しい寒さが続くと、滝全体が真っ白に凍結した「氷瀑(ひょうばく)」を見ることができます。 高さ120メートル、幅73メートルの巨大な滝が凍りつく。まるで時間が止まったかのような神秘的な光景に、思わず息をのむことでしょう。

駐車料金・アクセス

袋田駅/徒歩/40分 又は タクシー/5分

なので車で行くことをおすすめしますが、駐車場は周辺にあります。

観光地ならではの、客引きをするおじさま、おばさまが駐車場へ案内してくれます。

駐車料金は、最安値が300円(ちょっと遠い場所)、他は、500円です。

いずれも一回の料金です。店舗と併設している駐車場などは、割引などもあるようです。

だいぶ手前に無料の駐車場もあったっぽいですが、どうするかはあなた次第。

アクセス情報

<お車の場合>

 常磐自動車道「那珂IC」から国道118号線経由,約50分

<電車の場合>

 JR水郡線「袋田駅」下車、徒歩約42分。バス・タクシー利用で約7~10分。

番外編:キャンプ

袋田の滝・竜神峡の近くには、キャンプができるスポットがありますよ。
袋田の滝・竜神峡のおすすめのキャンプ場スポットをご紹介します。パークアルカディア・ケビン村,やすらぎの里公園(キャンプ場),御前山青少年旅行村などなど。
滝を見るだけじゃ物足りないって方は、キャンプもありかもですね。
冬は風邪をひかないように。

袋田の滝・竜神峡で必ず行きたい!ガイド編集部おすすめのキャンプ場スポット | まっぷるトラベルガイド
袋田の滝・竜神峡のおすすめのキャンプ場スポットをご紹介します。パークアルカディア・ケビン村,やすらぎの里公園(キャンプ場),御前山青少年旅行村など情報満載。

まとめ

新型コロナの影響で、エレベーターへの入場制限とかもあり、多少のストレスを感じながらも、案内の方なども、感染症に対する予防対策の為、入口に手指消毒液を用意し、従業員にマスク着用を実施して感染防止意識されており安心でした。

とはいえ、人が多いところもまだまだびみょーだなーと思う今日この頃なので、

外で遊べる、楽しめる場所に行くのもありだなと思いました。

距離もなかなかあるので、行きやすいかどうかはわかりませんが、これからは紅葉もきれいでしょうし、ロングドライブがてら「袋田の滝」にいってみてはどうでしょうか。

おしまい

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